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【バリ・チャングー】行きは1時間半、帰りは45分!バリ島の渋滞は読めない…朝の空港は意外と快適

アジア旅行
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最近、バリ島の記事が少ない。バリ島人気が落ち着いてきたからなのか、渋滞がひどい、空港には余裕を持って到着しよう、といった実用情報が多く、少しアップデートが足りない気もする。

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ということで、今回は実際にバリ島を訪れて感じたことを書いてみます。

滞在したのはチャングー。帰国日は午前11時20分発のスクートを利用しました。

行きは空港からチャングーまで約1時間30分。帰りは朝8時30分にGrabのタクシーで出発し、約45分で空港に到着しました。

道路事情は相変わらずですが、Grabはかなり使いやすく、空港の出国手続きも驚くほどスムーズ。今回の体験を紹介します。

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1. 行きは1時間30分。バリ島の道路事情は相変わらず

バリ島といえば、やっぱり渋滞。

空港からチャングーへ向かったときは約1時間30分かかりました。バイクは多いし、道幅は狭いし、車とバイクが入り乱れる交通事情も相変わらずです。

接触しそうな距離ですれ違っても、当人たちはあまり気にしていないように見える。日本の交通事情に慣れていると、なかなか衝撃的な光景です。

そして、今回のバリ島旅行で一番驚いたのが、ガソリンスタンドの大渋滞!

バイクがずらりと並ぶ光景は、かなりのインパクト。道路の混雑もすごいですが、ガソリンスタンドまでこんなに混むのかと驚きました。

帰りは45分!Grabがかなり使いやすい

帰国日は10月の平日、朝8時30分にチャングーを出発。道路は一部混雑していたものの、約45分で空港に到着しました。

行きは1時間30分、帰りは45分。同じ区間でも、これだけ違いました。

もちろん、曜日や天候、交通状況によって所要時間は変わるので、45分で行けると決めつけるのは危険です。

今回利用したGrabは比較的簡単につかまり、運転手さんは英語が上手で、とてもフレンドリー。移動も快適でした。

Grabのバイクもかなり使えます。渋滞の多いバリ島では便利な移動手段ですが、荷物が多いときや空港へ向かうときは、タクシーのほうが安心です。

チャングーでの移動にGrabを活用できるのは、旅行者にとってありがたいところです。

2. 朝のバリ空港は驚くほどスムーズ!

今回利用したのは、午前11時20分発のスクート。

朝8時30分にチャングーを出発し、約45分で空港に到着しました。

オンラインチェックインは済ませてあり、荷物は機内持ち込みのみ。保安検査も出国審査もスムーズで、出国審査では自動ゲートを利用しました。

空港到着から出発ゲートまでは約20分。実際の手続きは体感で10〜15分程度でした。

途中で少しお土産を買い、免税店を眺める余裕までありました。

あまりにもスムーズで、いい意味で拍子抜け。空港に着いてから長時間並ぶことも覚悟していたので、これはうれしい誤算でした。

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午前中のフライトを利用する方へ

今回の条件は、オンラインチェックイン済み、機内持ち込みのみ、平日の午前中というもの。

そのため、同じように短時間で手続きが終わるとは限りません。預け荷物がある場合や混雑状況によっても変わります。

また、行きは1時間30分かかった区間が帰りは45分だったことを考えると、道路の渋滞も油断できません。

これから午前9時〜12時ごろのフライトを利用する方は、航空会社が案内する空港到着時刻を確認し、移動時間にも余裕を持っておくのがおすすめです。

 

3. チャングーで感じたバリ島の今

今回の旅行では、現地の人から何度も韓国人だと思われました。

「日本人です」と伝えると、日本語で簡単な挨拶を返してくれる人もいます。

また、複数の現地の人との会話で、「20年前は日本人観光客が多かったけれど、今はほとんど見かけなくなった」という話も聞きました。

もちろん、これは現地の人たちの実感で、観光客全体の統計を確認したわけではありません。それでも、以前と比べて日本人観光客が少なくなったように感じる場面はありました。

一方、チャングーには、海辺の雰囲気やカフェ、レストランなど、滞在そのものを楽しめる魅力があります。

道路の混雑やバイクの多さは相変わらずですが、気さくなドライバーとのやり取りや、街を歩いて見つけるお店など、実際に訪れてこそ感じられる楽しさもあります。

リゾート価格だけど、ローカルご飯は美味しい

今回あらためて感じたのは、ローカルご飯以外はかなりリゾート価格だということ。

観光客向けのカフェやレストランを利用すると、思っていたより高いと感じることもあります。

そんな中、やっぱり美味しかったのがナシチャンプル。ご飯にいろいろなおかずを組み合わせて楽しむ、インドネシアらしい料理です。

バリ島で美味しいナシチャンプルを食べたい方は、こちらの記事もどうぞ。

▶バリ島チャングーのナシチャンプル3選!実食してわかった圧倒的2強のお店 | T H A I N o t e

まとめ:久しぶりにチャングーに泊まってみるのもいいかも

今回の帰国は、チャングーから空港まで約45分。空港到着から出発ゲートまでも、買い物などを含めて約20分と、想像以上にスムーズでした。

一方で、バリ島の道路事情は相変わらず。渋滞もバイクの多さも、ガソリンスタンドの混雑も、強く印象に残りました。

そんな中、Grabが使いやすいのは大きなメリット。移動手段をうまく使えば、チャングーでの滞在も楽しみやすくなります。とくにバイクタクシーは安くて便利、すぐつかまります。だいたい100円から150円くらいで移動できるイメージ。

以前バリ島を訪れたことがある方も、久しぶりにチャングーの宿を探してみてはいかがでしょうか。

 

ビーチに近いホテルにするか、プール付きのヴィラでゆっくり過ごすか。カフェ巡りに便利な場所を選ぶのもよさそうです。

OTAで宿を眺めていると、次のバリ島旅行のイメージが膨らんでくるかもしれません。

渋滞はあるし、道路はカオス。それでも、また行きたくなるのがバリ島。

次の旅行先として、チャングーをもう一度候補に入れてみるのもいいと思います。

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