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富山で焼き鳥が食べたくなれば、やきとりの名門「秋吉」がおすすめ

グルメ

海の幸や富山の名産を食べ過ぎたので違ったものが食べたい。今日はビールに合う焼き鳥が食べたい。そんな方に向けて、大阪在住13年の富山出身サラリーマンが愛してやまない、やきとりの名門 「秋吉」について記事を書いています。大阪に出てきた時、秋吉の看板を見た時の感動と衝撃は今でも忘れません。秋吉の看板を見るとつい立ち寄ってしまう、今でも月1回以上は足を運ぶ大好きな秋吉をご紹介します。

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焼き鳥、串焼きが食べたくなったら、やきとりの名門「秋吉」がおすすめ

実は「秋吉」は大阪にも17店舗(本店がある福井に次いで2番目の多さ)もあり、馴染みのある方も多いと思います。安くて、美味しくて、活気があるお店です。1人でも、友人や家族、そしてカップルなど、客層も幅広く、いつも満席の人気の焼き鳥屋さんです。JR富山駅前にも、徒歩5分圏内に富山駅前店、桜町店と2店舗があり、いつも賑わっています。

秋吉で絶対に食べて欲しい串、ベスト5

純けい(塩)・・・秋吉と言えば、「純けい」と言っても過言ではない。秋吉イチオシの定番でほとんどの方がオーダーしテーブルに並んでいる人気の串。純けいは産卵を終えた雌鶏で、歯ごたえがあり、口中にジューシーな脂が染み渡る。そのままの塩味かカラシもよく合う。一口で食べることで身と脂が最高の食感と旨味を生み出してくれる。1人5本(1皿)はいける。

しろ(タレ)・・・豚の腸、ホルモン好きにはたまらない。臭みもなく食べやすい。柔らかい食感で噛めば噛むほど旨味が出てきて、秋吉のタレと絶妙にマッチする。個人的に秋吉ツートップの一角。

あか(タレ)・・・新鮮な豚のレバー。柔らかい食感と、ちょうどよい焼き具合。クセも臭みもなく、美味しい。入荷がない日もあるので食べれる日はラッキーである。

若鶏(タレ)・・・若鶏の柔らかい部分を秘伝のタレで美味しく焼き上げられている。とにかく柔らかい。子どもや女性に好まれる。子供の頃、父親がお土産でよく買ってきてくれた懐かしの味。

ミノ(塩)・・・牛の上ミノ。コリコリとした食感とクセになる味。ミノは何も言わなければ味噌焼きで焼いてくれますが、塩焼きも美味しいので、焼き場に「塩で!」とリクエストしてみてください。ミノの美味しさが楽しめます。

おすすめのサイドメニュー、ベスト5

キューリ・・・自宅でも作れそうなので何度も再現を試みますが、秋吉でしか味わえない魔法の味です。とりあえず席に着いたら、毎回「生とキューリ2本」って言ってしまいます。最高です。

牛串カツ・・・ほとんどの人が注文している人気の一口牛カツ。熱々の串カツに専用のソースをたっぷりつけて、キンキンのビールによく合います。

レンコン揚げ・・・サクッと歯ごたえを楽しめる食感がたまりません。美味しいです。玉葱フライも甘くて美味しいので迷うところ。

漬物・・・さっぱりとした白菜の塩漬け。そこに醤油を垂らしていただきます。お酒のアテに、ご飯のお供に、いつでも活躍します。常連さんに教えてもらってからは必ずオーダーしてます。

キャベツ・・・塩、ソース、マヨネーズから選べます。新鮮で甘いキャベツを焼き鳥のインターバルに食べてください。ミックス(ソースとマヨネーズ)とオーダーすると、店員さんから一目置かれること間違いなし?!

秋吉の魅力

一串を一口で食べられるサイズであり、5本で1皿になる。(5本単位の注文)。価格も400円前後と安いです。元気のいいお姉さんがオーダーを取ってくれると、焼場さーん、板場さーんと大きな声でオーダを通し、職人たちが活気よく高温の前で串を焼き上げてくれます。けい(純けい)10、しろ5、アカ5という感じで注文が飛び交い、焼きあがると「いただきっ!」と店員さんが目の前の保温装置に並べてくれます。以前、隣で食べてた社長に「兄ちゃん一口いかんかい!」と怒られたことも。話をよく聞くと「秋吉は1串1口で一つの味、食感、全てを感じるんじゃ!!」と教示いただいたことも。お店に入ると社長やお嬢ちゃんと呼びかけられ、1人で行っても10名様(2人だと20名様)と出迎えられる。カウンターやテーブルの焼き鳥を置いてくれる保温装置も嬉しい。またお持ち帰りもできます。

秋吉12のこだわり(公式HPより)を見たら秋吉に行ってみたくなること間違いなしです。

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【大阪発】 休みは旅に出かけよう!!

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