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【2026年最新】バンコクのサウナおすすめ6選!ローカルサウナ・水風呂・料金を在住者が紹介

タイ生活・暮らし
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バンコクでサウナに入りたい!

そんなときにおすすめしたいのが、地元の人が通うローカルサウナから、清潔感のある温浴施設、冷たいアイスバスを体験できる施設まで、バンコクの多彩なサウナです。

日本のスーパー銭湯とは雰囲気が違い、タイらしい自由な空気を楽しめるのも魅力。料金も手頃なローカルサウナなら、気軽に汗を流せます。

今回は、バンコク在住者の目線でおすすめの6施設を紹介します。実際に利用したLet’s Relax Spaや有馬温泉の体験談も交えながら、それぞれの特徴をまとめました。

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1. シーロムサウナ|250バーツで楽しむローカルサウナ

料金:250バーツ
営業時間:13:00〜24:00

バンコクでローカルなサウナを体験するなら、まずおすすめしたいのがシーロムサウナです。

サトーン地区の路地にある昔ながらの施設で、観光客向けの高級スパとは違った雰囲気が魅力。250バーツでサウナや水風呂を楽しめます。

熱々のドライサウナと水風呂が魅力

施設にはドライサウナとスチームサウナがあり、温度の異なるプールも備わっています。

ドライサウナではセルフロウリュができ、しっかり汗をかきたい人にもぴったり。休憩スペースではフルーツやお茶を楽しめるのもうれしいポイントです。

一方、設備には年季が入っており、静かで洗練された空間を求める人には向きません。ローカルな雰囲気を含めて楽しむ場所と考えると、満足度の高いサウナです。

男性向けの施設なので、夫婦やカップルで一緒に入浴する場所を探している人は注意しましょう。

アクセスはMRTルンピニ駅から徒歩圏ですが、道中を考えるとバイクタクシーなどを使うと便利です。

おすすめのサウナです!

2. New Sathon Sauna|地元の雰囲気を楽しみたい人に

料金:300バーツ
営業時間:11:00〜23:00
住所:44 Saphan Khu Alley, Sathon

サトーン地区でもうひとつ紹介したいのが、New Sathon Saunaです。

ドライサウナに加え、屋外の冷水プールや温水プールがあり、汗を流したあとに温冷浴を楽しめます。タオルやサウナ用の短パン、飲み物なども用意されています。

ホテルのスパのような華やかさよりも、地元の利用者が集まるローカルな雰囲気が特徴です。

こちらも男性客を中心とした施設で、一般的な男女共用の温浴施設とは利用スタイルが異なります。タイのサウナ文化を体験してみたい人に向いています。

3. Srinakarin Sauna 42|ハーブスチームも楽しめる

料金:男性280バーツ・女性230バーツ

中心部から少し離れたエリアでサウナを楽しむなら、Srinakarin Sauna 42も候補です。

ドライサウナだけでなく、ハーブスチームや温冷浴を楽しめるのが特徴。サウナと水風呂を繰り返したい人にも向いています。

スクンビットやシーロムの観光地にある施設とは違い、地元の人が利用する郊外のサウナという雰囲気です。

周辺に滞在している人や、いつもとは違うエリアまで足を延ばしたい人におすすめします。

遠いけどよくおすすめされる。確かにいい!

4. The Ice Bath Club|3〜10℃のアイスバスを体験

料金:750バーツ
営業時間:毎日7:00〜22:00

普通のサウナだけでは物足りない人には、The Ice Bath Clubがおすすめです。

特徴は、なんといっても水温3〜10℃のアイスバス。約85℃のサウナや温かいマグネシウムバスもあり、温冷浴を組み合わせて楽しめます。

一般的な水風呂よりかなり冷たいので、初めての人は短時間から無理なく試しましょう。

BTSナナ駅周辺にあり、朝7時から営業しているのも魅力。タオルや水着、電解質飲料などが用意されているため、旅行中にも立ち寄りやすい施設です。

最近よく行きます。

5. Let’s Relax Spa|清潔感と温浴を重視するなら

料金:750バーツ

ローカル施設よりも清潔感や過ごしやすさを重視したい人には、Let’s Relax Onsen & Spaがおすすめです。

タイで知られるスパブランドで、ルンピニやトンローなどの温浴対応店舗では、温泉風呂に加えてサウナやスチームルーム、水風呂などを楽しめます。

実際に利用して感じた魅力

私自身、Let’s Relaxを定期的に利用しています。

魅力は、清潔感があり、観光で歩き回ったあとにもゆっくり過ごせること。温浴とサウナを組み合わせてリフレッシュしたいときに使いやすい施設です。

ただし、サウナの熱さだけを追求する人には少し物足りなく感じるかもしれません。サウナ専門施設というより、温浴やスパも含めてリラックスする場所としておすすめです。

一日時間つぶせる場所。

実体験レビューはこちら:バンコクのLet’s Relax Spa体験レビュー

6. 有馬温泉|垢すりも楽しめるローカル施設

場所:シーロム・タニヤ周辺

バンコクで「有馬温泉」という名前を見かけて、気になった人もいるのではないでしょうか。日本の有馬温泉とは別の施設で、昔ながらのローカルな温浴施設です。

サウナだけでなく、入浴や垢すりを楽しみたい人に向いています。

800バーツの垢すりを体験

私が利用したのは800バーツの垢すりコース。しっかりとした施術で、終わったあとは肌がすっきりした感覚がありました。

施設には年季が入っているため、最新スパのような豪華さを期待する人には向きません。一方、ローカルな雰囲気やタイならではの体験を楽しみたい人には面白い場所です。

実体験レビューはこちら:バンコクの有馬温泉・垢すり体験

バンコクのサウナは目的に合わせて選ぼう

今回紹介した6施設は、それぞれ楽しみ方が違います。

  • ローカル感と熱いサウナ: シーロムサウナ
  • サトーンでサウナと温冷浴: New Sathon Sauna
  • ハーブスチームも楽しむ: Srinakarin Sauna 42
  • 冷たい水風呂を体験: The Ice Bath Club
  • 清潔感と温浴を重視: Let’s Relax Spa
  • 垢すりも楽しみたい: 有馬温泉

日本式の温泉に近い雰囲気を求めるならYunomori Onsen & Spa、サウナと温浴を組み合わせて楽しむならTotonoiも候補になります。

観光の合間に汗を流したい人も、バンコク在住で日常的にサウナを楽しみたい人も、自分に合った施設を見つけてみてください。

よくある質問

バンコクで安くサウナを利用するなら?

シーロムサウナは250バーツ、New Sathon Saunaは300バーツ。手頃な料金でローカルサウナを楽しめます。

冷たい水風呂があるサウナは?

冷水浴を重視するなら、3〜10℃のアイスバスがあるThe Ice Bath Clubがおすすめです。

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