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【2026年最新】バンコクのLet’s Relax Spaを実体験|料金750バーツ・サウナ・水風呂・使い方を紹介

タイ生活・暮らし
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バンコクで大きなお風呂に入りたい。
サウナや水風呂でスッキリしたい。
観光や仕事で疲れた日に、ゆっくり休みたい。

そんなときに便利なのがLet’s Relax Spa(レッツリラックス)です。

私はバンコク在住で、ルンピニ店とトンロー店を実際に利用しています。

特に好きなのがルンピニ店で、現在は2か月に1回くらいのペースで利用しています。

料金は750バーツ

日本のスーパー銭湯と比べれば正直高めですが、私は「750バーツ払ってでも行く価値はある」と感じています。

この記事では、実際に利用して感じたことだけでなく、バンコク在住者や旅行者がどんな場面でLet’s Relaxを使えるのかまで、リアルに紹介します。

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Let’s Relax Spaはこんな人におすすめ

まず結論から。

Let’s Relaxは、こんな人におすすめです。

  • バンコク在住者の暇つぶしに
  • 大きなお風呂でゆっくりしたい
  • サウナと水風呂を楽しみたい(岩盤浴もある)
  • 清潔な施設を利用したい
  • ゴルフ帰りに汗を流したい
  • 接待や飲み会の翌日にリフレッシュしたい
  • 駐在員の週末の「サ活」に
  • 仕事から離れてセルフメンテナンスしたい
  • 観光や買い物で疲れた旅行者
  • ホテルチェックアウト後、深夜便まで時間がある
  • 早朝便でバンコクに到着した後の時間つぶし

一言でいうと、「お風呂・サウナに入る」だけではなく、ゆっくり自分をリセットするための場所として使いやすい施設です。

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料金は750バーツ。日本と比べると高め

現在の料金は750バーツ

日本のスーパー銭湯と比較すると、やはり高いです。

「お風呂に入るだけなら750バーツは高い」

これは私も同感です。

ただ、Let’s Relaxは大きなお風呂だけではありません。

サウナ、水風呂、スチームサウナ、岩盤浴、休憩スペースなどを利用して、ゆっくり過ごせるのが魅力。

そのため私は、

「安い施設ではないけれど、750バーツの価値はある」

と感じています。

特にバンコクで日本のスーパー銭湯のように、清潔な施設で大きなお風呂に入り、サウナや水風呂まで楽しめる場所は貴重です。


私は2か月に1回くらい利用しています

私がLet’s Relaxに行く理由は、意外とシンプル。

「サウナに入りたい」「今日は暇だな」

という日です。

仕事や予定がない休日に、ずっとスマホを見ているのももったいない。

そんなときにLet’s Relaxへ行って、お風呂に入り、サウナに入って、休憩する。

これだけでも結構リフレッシュできます。

私は現在、2か月に1回くらい利用しています。

特に好きなのがルンピニ店です。


ルンピニ店は清潔感がかなり高い

私がルンピニ店を気に入っている一番の理由は、清潔感です。

浴場もきれいですし、お湯もきれい。

海外で日本式のお風呂に入る場合、個人的にはこの部分がかなり重要です。

もちろん、タイなので「かけ湯をしない人」を見かけることはあります。

ただ、施設内にはマナーについての案内もかなり貼られていて、利用者のマナーも比較的良い印象です。

「バンコクで清潔な大きなお風呂に入りたい」

という人には、かなり使いやすいと思います。

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サウナは正直、少し物足りない

ここはサウナ好きとして、正直に書いておきます。

サウナの温度は、私には少し物足りません。

もっと熱いサウナが好きな人なら、物足りなく感じる可能性があります。

一方で、スチームサウナは良いです。

施設自体もきれいで、サイズも十分。

そして、水風呂はかなり冷たい。

私が利用したときは15℃前後という印象でした。

サウナ

水風呂

という流れは十分楽しめます。

ただし、サウナ専門施設のような「ととのい」を期待すると注意が必要。

外気浴スペースや横になって休める場所がないため、本格的なサウナ好きには少し物足りないと思います。

私の場合は、サウナだけを目的にしているわけではありません。

大きなお風呂+サウナ+水風呂+休憩をまとめて楽しめる

というところに魅力を感じています。


タオルや館内着も完備。ほぼ手ぶらで行ける

Let’s Relaxの便利なところが、持ち物が少なくて済むこと

タオル、バスタオル、館内着、シャンプー、リンス、ボディーソープなどのアメニティが用意されています。

そのため、基本的には下着の替えだけ持っていけば、ほぼ手ぶらで利用できます。

旅行者にとっても、これはかなり便利。

わざわざホテルからタオルを持っていく必要もありません。


Let’s Relaxは「いろいろな使い方」ができる

Let’s Relaxの魅力は、実はここだと思っています。

ゴルフ帰りのリフレッシュに

ゴルフで汗をかいた後に、そのままお風呂とサウナへ。

シャワーだけで済ませるより、ゆっくり温まってから帰るとかなりスッキリします。

接待明けの休日リカバリーに

接待や飲み会が続いた後に、何も予定を入れずにお風呂へ。

サウナ、水風呂、休憩でリセットするのもおすすめです。

駐在員の週末サ活に

週末に特に予定がない。

そんなときの「ちょっとした休日の過ごし方」としても便利。

私自身も「暇つぶし」で利用することがあります。

セルフメンテナンス・リセットデーに

仕事のことを考えず、スマホからも少し離れる。

お風呂に入って、サウナに入って、休憩する。

いわゆるデジタルデトックスとして使うのもおすすめです。

何もしない時間を作るだけでも、意外と気持ちが安らぎます。

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旅行者にも便利な使い方

Let’s Relaxは、バンコク在住者だけの施設ではありません。

早朝到着のフライト後に

早朝にバンコクへ到着したものの、ホテルのチェックインまで時間がある。

そんなときに、お風呂やサウナでゆっくり過ごすのもありです。

ホテルチェックアウト後、深夜便まで

個人的には、これはかなり便利な使い方だと思います。

ホテルをチェックアウトした後、深夜便まで数時間ある。

荷物を持って街を歩き回るのも疲れる。

そんなときにLet’s Relaxでお風呂に入り、サウナで汗を流して、休憩。

帰国前にスッキリして空港へ向かうことができます。

観光や買い物で疲れた日に

バンコク観光は意外と歩きます。

ショッピングモールを何軒も回ったり、観光地を歩き回ったりすると、かなり疲れます。

そんな日の最後に大きなお風呂。

これはかなり気持ちいいです。


岩盤浴や休憩スペースもあり、一日ゆっくりできる

Let’s Relaxは、お風呂に入ってすぐ帰る必要はありません。

岩盤浴や休憩スペースもあるので、時間をかけてゆっくり過ごせます。

私が好きなのも、この「急がなくていい感じ」。

お風呂に入って、サウナに入って、水風呂。

その後は休憩。

そして、またお風呂。

スマホを見る時間を減らして、何もしない。

こういう時間が、思った以上にリフレッシュになります。


トンロー店とルンピニ店、どちらがいい?

私はルンピニ店のほうが好きです。

実際に両方利用していますが、私が重視する清潔感という点では、ルンピニ店を気に入っています。

ただ、住んでいる場所や行動範囲によって選ぶのが一番。

トンロー周辺に住んでいる、またはスクンビット方面で予定があるならトンロー店。

シーロム・ルンピニ周辺ならルンピニ店。

わざわざ遠い店舗まで行くより、自分の予定に合わせて利用するのがおすすめです。



Let’s Relaxは750バーツ払う価値がある?

ここは人によって違うと思います。

日本のスーパー銭湯と比べれば、750バーツは明らかに高めです。

でも、私自身は2か月に1回くらい利用しています。

それは、単純に「お風呂に入るため」ではありません。

大きなお風呂に入る。

サウナと水風呂を楽しむ。

岩盤浴や休憩スペースでゆっくりする。

スマホから離れて、何も考えない。

こうやって数時間、自分をリセットする場所として考えると、750バーツにも納得できます。


まとめ|本格サウナより「ゆっくりリセットしたい人」におすすめ

Let’s Relax Spaは、日本のスーパー銭湯と比べると料金は高めです。

また、サウナの温度や外気浴スペースなどを考えると、本格的なサウナ施設を求める人には少し物足りないかもしれません。

それでも私が2か月に1回くらい利用しているのは、清潔な大きなお風呂、サウナ、水風呂、岩盤浴、休憩スペースをまとめて楽しめるから

そして、何よりも使い方が多い。

バンコク在住者の暇つぶし。

ゴルフ帰りのリフレッシュ。

接待明けのリカバリー。

週末のサ活。

旅行中の疲労回復。

ホテルチェックアウト後、深夜便までの時間つぶし。

そんなときに使えるのがLet’s Relaxです。

私は、**「今日は何もしないでゆっくりしたい」**という日に行くのが一番好き。

750バーツは決して安くありません。

でも、たまにはスマホを置いて、何も考えずに過ごす。

そんな「リセットの時間」に750バーツを払う価値は、十分あると思っています。


★★日本語HPあり★★

ナンバーワン ブティック デイスパ タイ古式マッサージ 国際標準|Let’s Relax Spa

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