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バリ島チャングーのナシチャンプル3選!実食してわかった圧倒的2強のお店

アジア旅行
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バリ島のチャングーといえば、おしゃれなカフェやブランチ、サーフィンを楽しめるエリア。

でも、せっかくバリ島に来たなら、地元の料理も食べてみたいですよね。

そんなときにおすすめなのが、インドネシアの定番料理「ナシチャンプル」です。ご飯に好きなおかずを組み合わせて食べる料理で、肉や野菜、揚げ物などを一度に楽しめます。

今回は、チャングーで実際に食べに行った3軒を紹介します。

先に結論をいうと、個人的な圧倒的2強はWarung SikaとVaruna Warung。

Warung Sikaは料理の種類、味、お店の雰囲気まで全体的に満足度が高く、Varuna Warungはコーンサラダやハニーチキンなど、何度も食べたくなるおかずが魅力です。

どちらも2回以上訪れており、Varuna Warungではテイクアウトも利用しました。昼はVaruna Warung、夜はWarung Sikaで食事をした日もあります。

一方、3軒目のWarung Bu Miも便利でおいしいお店ですが、正直なところ、上位2軒の印象が強すぎました。

チャングーで安くておいしいローカルごはんを探している方は、ぜひ参考にしてください。

Grabもあればいいなと思って探してみましたが見当たらず。やっぱりお店に足を運んで、自分で食べたいものを選ぶ、それがナシチャンプルの楽しみ方ですね。

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チャングーでナシチャンプルを食べるなら、この3軒

まずは、今回紹介する3店舗を簡単に比較します。

店舗 実際に訪れた感想 特におすすめしたいポイント
Warung Sika 圧倒的な本命 豊富なおかず、味、明るい店内、フレンドリーな接客
Varuna Warung Sikaと並ぶ本命 コーンサラダ、ハニーチキン、サテなどのお気に入り料理
Warung Bu Mi 便利な選択肢 チャングー中心部で立ち寄りやすい

今回は、無理に3店舗を同じようにおすすめするつもりはありません。

Warung SikaとVaruna Warungは、それぞれ違った魅力がある2強。どちらか一方を選ぶより、両方訪れて食べ比べるのがおすすめです。

1. Warung Sika|夕方でもおかずが豊富!個人的に一番おすすめ

チャングーでナシチャンプルを食べるなら、まず訪れてほしいのがWarung Sikaです。

これまでに2回訪れていますが、料理のおいしさだけでなく、お店全体の雰囲気も気に入っています。

最初に気になったのは、お店の前を通るたびに混雑していたこと。人気があるのは知っていましたが、実際に食べてみると、その理由がよく分かりました。

明るく清潔感のある店内。スタッフもフレンドリー

ローカル食堂というと、少し入りにくい雰囲気を想像する人もいるかもしれません。

Warung Sikaは店内が明るく、清潔感もあり、スタッフも愛想がよくフレンドリー。初めてでも利用しやすいと感じました。

人気店でありながら、気取った感じがないのも魅力です。

チャングーでカフェ巡りをしている人でも、気軽にローカルごはんに挑戦できると思います。

18時ごろでもおかずが豊富だった

個人的にうれしかったのが、夕方に訪れてもおかずが豊富だったことです。

ナシチャンプルのお店は、時間帯によって料理の種類が少なくなってしまうこともあります。

ところが、Warung Sikaを訪れたのは18時ごろ。それでもショーケースには肉料理や野菜、テンペ、揚げ物などが並び、選ぶ楽しさがありました。

もちろん、品ぞろえは日によって変わるはずですが、夕食の時間帯でも楽しめたのは好印象です。

ランチだけでなく、夕食にナシチャンプルを食べたい人にも候補に入れてほしいお店です。

野菜から肉料理まで、どれもおいしい

実際に食べて印象に残ったのは、野菜系のおかずやテンペなど。

写真に写っているのは、いんげんのような野菜料理や、豚の角煮を思わせる見た目のおかずです。ほかにもサテや揚げ物、サンバルなどを盛り付けてもらいました。

料理名をすべて把握していなくても、見た目で選んでいろいろ試せるのがナシチャンプルの楽しさです。

Warung Sikaは、ひとつの料理だけが特別においしいというより、全体的に料理のレベルが高いと感じたお店です。

Googleマップの口コミを参考にしても、おかずの豊富さや手頃な価格などはチェックしておきたいポイント。もちろん、口コミの評価がそのまま自分の感想になるわけではありませんが、実際に訪れて感じた魅力とも重なりました。

2回とも盛りすぎた!それでも安い

Warung Sikaでは、2回ともおかずを盛りすぎてしまいました。

おいしそうな料理が並んでいると、ついつい「あれも食べたい、これも食べたい」となってしまうんですよね。

それでも、支払った金額は1食あたり約50,000〜75,000ルピア。

選ぶ料理や量によって金額は変わりますが、いろいろなおかずを楽しめて、この価格なら十分満足です。

おしゃれなカフェで食事をするのも楽しいですが、ローカル食堂ならではの価格で、お腹いっぱいになれるのはうれしいところ。

Warung Sikaは、味・品ぞろえ・雰囲気・価格のバランスが抜群。チャングーでナシチャンプルを食べるなら、最初に候補に入れてほしい一軒です。

  • 店名:Warung Sika
  • 実食価格:約50,000〜75,000ルピア

※価格は実際に訪れた際の金額です。現在の価格や営業時間は、訪問前にご確認ください。

 

2. Varuna Warung|コーンサラダは毎回食べたい!Sikaと並ぶお気に入り

Warung Sikaと並んでおすすめしたいのが、Varuna Warungです。

こちらも2回訪問し、さらにテイクアウトも利用しました。

Warung Sikaとは少し違い、Varuna Warungには「これをまた食べたい」と思わせてくれるお気に入りの料理があります。

毎回注文したコーンサラダ

Varuna Warungで特に気に入ったのが、コーンサラダです。

実際に2回訪れたときも毎回注文しました。

ナシチャンプルは選べるおかずが多いので、毎回違うものを試す楽しさがありますが、気に入った料理があると、つい同じものを選んでしまいますよね。

自分にとって、Varuna Warungのコーンサラダはそんな一品でした。

とうもろこしの甘みを楽しめる、個人的に外せないおかずです。

ハニーチキンはご飯がすすむ

もうひとつ印象に残ったのがハニーチキン。

甘みのある味付けで、ご飯と一緒に食べたくなるおかずです。ナシチャンプルは、ご飯とおかずを組み合わせて楽しむ料理なので、こうした味のはっきりした一品があるとうれしいですね。

ほかにも、サテがおいしかったのを覚えています。

ツナのスパイシートマト味もお気に入り。鶏肉だけでなく、魚料理も楽しめるのが魅力でした。

初めて訪れるなら、コーンサラダ、ハニーチキン、サテ、スパイシートマト味のツナをチェックしてみてください。

ただし、料理の種類は日によって変わる可能性があります。

Warung SikaとVaruna Warung、どちらがおすすめ?

正直なところ、甲乙つけがたい2軒です。

Warung Sikaは、店内の雰囲気も含めて全体的な満足度が高いお店。一方のVaruna Warungは、コーンサラダやハニーチキンなど、特定のおかずが強く印象に残っています。

実際に、昼はVaruna Warung、夜はWarung Sikaで食事をした日もありました。

どちらか一方だけに絞る必要はありません。チャングーに数日滞在するなら、両方訪れて食べ比べるのもおすすめです。

Googleマップ由来の口コミでも、Varuna Warungは手頃な価格やおかずの種類を評価する声が見られます。一方で、料理や接客については人によって感じ方が異なるようです。自分にとっては、何度も食べたくなるお気に入りの料理があることが、再訪したい理由になりました。

  • 店名:Varuna Warung
  • 実食回数:2回+テイクアウト

※営業時間や価格は変更される可能性があるため、訪問前に最新情報をご確認ください。

3. Warung Bu Mi|立地が便利で、気軽にローカルごはんを楽しめる

3軒目は、Jl. Pantai Batu Bolong沿いにあるWarung Bu Miです。

こちらは1回だけ訪問しました。

チャングー中心部で立ち寄りやすい場所にあり、観光や買い物の途中にインドネシア料理を食べたいときに便利なお店です。

おいしいけれど、上位2軒の印象が強かった

Warung Bu Miもおいしく、立地の便利さは魅力です。

ただ、今回の3軒を比べると、個人的にはWarung SikaとVaruna Warungの印象が強く残りました。

Warung Sikaは全体的な満足度が高く、Varuna Warungには何度も食べたくなるお気に入りの料理がありました。

それに対して、Warung Bu Miは便利で使いやすいお店という印象です。

これはあくまで自分が1回訪れた範囲での感想。訪問する時間帯や選ぶおかずによっても、印象は変わると思います。

「近くでナシチャンプルを食べたい」「チャングー中心部でローカルごはんのお店を探している」というときには、候補に入れてよい一軒です。

  • 店名:Warung Bu Mi

※訪問は1回のみ。価格や料理の種類は、現在の店頭表示をご確認ください。

ナシチャンプルを初めて食べるときの注文方法

ナシチャンプルは、基本的にご飯と複数のおかずを組み合わせて食べる料理です。

お店によって注文方法は少し違いますが、今回紹介したようなスタイルのお店なら、次の流れをイメージしておくと分かりやすいでしょう。

  1. ご飯を選ぶ。白米や黄色いご飯など、複数から選べることがあります。
  2. カウンターに並んだおかずを見て、食べたいものを指さす。
  3. おかずを盛り付けてもらう。
  4. 会計をして、席で食べる。

初めてなら、最初からたくさん盛るより、食べたいおかずをいくつか選ぶのがおすすめです。

ただし、Warung Sikaのように選ぶのが楽しいお店では、気づいたらお皿がいっぱいになっていることも。自分も2回とも盛りすぎてしまいました。

また、料理名が分からない場合は、指さして選べば注文しやすいのも魅力です。辛い料理が苦手なら、注文前にスタッフへ確認してみましょう。

まとめ|チャングーでナシチャンプルなら、まずは2強を食べ比べたい

今回紹介した3軒のうち、特におすすめしたいのはWarung SikaとVaruna Warungです。

  • Warung Sika: 料理の種類、味、店内の雰囲気、スタッフの対応まで満足度が高い。夕方18時ごろでも品ぞろえが豊富だったのが印象的。
  • Varuna Warung: コーンサラダやハニーチキン、サテ、スパイシートマト味のツナなど、また食べたくなるお気に入りのおかずがある。
  • Warung Bu Mi: チャングー中心部で立ち寄りやすく、気軽にローカルごはんを楽しめる。

Warung SikaとVaruna Warungは、どちらか一方を選ぶというより、両方訪れてほしいお店です。

チャングーでの食事というと、カフェやレストランを中心に考えがちですが、ローカル食堂にもおいしい発見があります。

しかも、好きなおかずを選んでお腹いっぱい食べても、比較的手頃な価格で楽しめるのがナシチャンプルの魅力。

チャングーに滞在するなら、ぜひWarung SikaとVaruna Warungで、自分のお気に入りのおかずを見つけてみてください。

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