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【タイ在住者必見】バンコク発モルディブ旅行|AirAsia・直行便・日数・ホテル選び

ホテル・リゾート
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「いつかモルディブに行ってみたい」

透き通った青い海、海の上に建つ水上ヴィラ、目の前に広がる絶景。写真を見るたびに、一度は泊まってみたいと思う憧れのリゾートではないでしょうか。

でも、日本から行くとなると、移動時間も長く、まとまった休暇も必要。なかなか実現できないという方も多いはずです。

ところが、タイに住んでいるなら、モルディブは思っているよりも身近な旅行先です。

バンコクからはAirAsiaの直行便があり、フライト時間は約4時間15分が目安。日本から出発する場合と比べて、移動の負担を抑えやすいのが魅力です。

私はこれまでにモルディブを2回訪れました。憧れだった水上ヴィラに泊まり、オールインクルーシブも体験。3泊と4泊の両方を経験したからこそ、分かったことがあります。

それは、タイに住んでいる今こそ、モルディブ旅行を実現するチャンスだということ。

特に、タイで働く駐在員の方や、ご家族と一緒に暮らしている方には、ぜひ検討してほしい旅行先です。

今回は、実体験を交えながら、バンコク発モルディブ旅行の魅力、ベストシーズン、必要な日数、航空券の予約、リゾート選びのポイントを紹介します。

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タイ駐在員にモルディブ旅行をおすすめする3つの理由

1.バンコクから直行便で約4時間15分!

モルディブと聞くと、遠い南国のリゾートというイメージがあるかもしれません。

しかし、タイ在住者ならバンコクから出発できます。

AirAsiaの直行便を利用できれば、バンコクのドンムアン空港からモルディブのマレ空港まで、飛行時間は約4時間15分が目安です。

乗り継ぎをせずに移動できるのは、短い休暇を利用して旅行したい方にとって大きなメリットです。

もちろん、航空便の運航日や時刻は変更される場合があるため、予約前に最新のスケジュールを確認しましょう。

「モルディブは遠いから無理」と諦める前に、まずはバンコク発の航空券を調べてみてください。

思っていたよりも気軽に行けることに、驚くかもしれません。

2.12月〜3月の連休、そしてソンクランが狙い目!

モルディブ旅行を計画するなら、ぜひ意識したいのが旅行する時期です。

一般的に、12月〜4月頃は乾季にあたり、特に1〜3月はモルディブ旅行におすすめのシーズンです。

青く透き通った海を眺めたい。水上ヴィラでのんびり過ごしたい。せっかくなら天候にも恵まれた旅行にしたい。

そんな方には、1〜3月を中心に旅行を計画するのがおすすめです。

そして、タイ在住者に注目してほしいのが、年末年始から3月までの連休、さらに4月のソンクランです。

勤務先の休日や家族の予定とうまく組み合わせれば、長い有給休暇を取らなくても、モルディブ旅行を実現できる可能性があります。

例えば、年末年始の休暇や2〜3月の連休、そしてタイ最大級の連休であるソンクラン。

タイで生活しているからこそ活用できる休暇を、憧れのリゾート旅行に使ってみるのもよいのではないでしょうか。

ただし、人気の時期は航空券やリゾートの予約が集中することもあります。

特に気をつけたいのが、AirAsiaの航空券を早めに確保すること。

せっかく休暇の日程が決まっても、希望する便が満席だったり、航空券の価格が上がっていたりすると、旅行の計画が立てにくくなります。

12月〜3月の旅行を考えている方はもちろん、ソンクランにモルディブへ行きたい方も、休暇の日程が決まったら早めに航空券をチェックしておきましょう。

航空券を確保したら、次は予算や好みに合うリゾートを比較。水上ヴィラにするか、オールインクルーシブにするか、じっくり選ぶ時間も楽しみのひとつです。

「いつか行きたい」と思っているなら、次の連休がチャンスかもしれません。

3.家族や夫婦で、リゾートそのものを楽しめる

モルディブ旅行の魅力は、観光地を次々と巡ることではありません。

水上ヴィラから海を眺め、プールでのんびりし、好きなレストランで食事を楽しむ。気が向いたらシュノーケリングへ出かける。

そんなふうに、リゾートで過ごす時間そのものが旅の目的になります。

日々仕事に追われている駐在員の方にとっても、家族とゆっくり過ごす時間は貴重なもの。

小さなお子さんがいるご家庭でも、リゾートの設備や食事プランをうまく選べば、家族旅行の候補になります。

遠くまで観光に出かけなくても、特別な景色と時間を楽しめる。それがモルディブならではの魅力です。

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モルディブは何泊がおすすめ?実体験では最低4泊したい

旅行計画で悩みやすいのが、何泊するかという問題です。

私はモルディブで3泊と4泊の両方を経験しました。

実際に行ってみて感じたのは、可能であれば最低4泊は確保したいということです。

3泊4日は、正直少し物足りない

3泊4日でも、憧れの水上ヴィラに泊まり、食事や海を楽しむことはできます。

ただし、到着日は空港からリゾートへの移動があり、帰国日もチェックアウトや空港への移動が必要です。

そのため、自由に過ごせる時間は思ったほど多くありません。

せっかくモルディブまで来たのだから、もっと海に入りたい。違うレストランも試したい。夕日を眺めながら、ゆっくりお酒を楽しみたい。

そんなことを考えていると、あっという間に時間が過ぎてしまいます。

短い滞在でも楽しめますが、私自身はもう少しゆっくりしたかったと感じました。

おすすめは4泊5日

日程を調整できるなら、4泊5日をひとつの目安にしてみてください。

3泊よりも余裕が生まれ、リゾートで過ごす時間をしっかり確保しやすくなります。

ただし、宿泊日数だけで判断するのは禁物です。

空港からリゾートまでの送迎方法や、到着便・帰国便の時刻によって、実際に楽しめる時間は変わります。

短い旅行では、スピードボートで移動できるリゾートも候補になります。水上飛行機を利用するリゾートでは、運航時間や送迎の条件も確認しておきましょう。

水上ヴィラから眺める絶景は、モルディブならでは

モルディブに行く理由として、私が真っ先に挙げたいのが水上ヴィラです。

海の上に建つ部屋に泊まり、窓の外に広がる青い海を眺める。

写真で見ていた景色が目の前に広がる瞬間は、やはり特別です。

私が宿泊したCora Cora Maldivesでも、水上ヴィラからの景色や、海を身近に感じられる滞在が印象に残りました。

泳いだあとに部屋へ戻って休憩し、お腹が空いたらレストランへ。午後はプールサイドでのんびりして、夕方には海を眺める。

観光地を巡る旅行とは違い、何もしない時間まで思い出になります。

水上ヴィラへの憧れがあるなら、一度は体験してみてほしいと思います。

▶ Cora Cora Maldivesの宿泊記はこちら

オールインクルーシブは本当にお得?HBとの違い

モルディブのリゾート選びで、もうひとつ悩むのが食事プランです。

代表的なのが、朝食と夕食を基本とするハーフボード(HB)と、食事や対象ドリンクなどが含まれるオールインクルーシブ(AI)です。

私もオールインクルーシブを体験しました。

食事や飲み物を注文するたびに追加料金を気にしなくてよいのは、大きな魅力です。

プールサイドで飲み物を楽しんだり、気になる料理を注文したり。リゾートでの時間を、料金のことをあまり気にせず過ごせます。

一方で、昼食は軽食で十分だったり、対象のドリンクをあまり利用しなかったりする場合もあります。

つまり、オールインクルーシブが誰にとっても一番お得とは限りません。

食事やお酒を存分に楽しみたい方には魅力的ですが、朝食と夕食を中心に過ごすなら、HBのほうが合う場合もあります。

プランによって対象レストランやドリンクなどの条件も異なるため、料金だけでなく内容まで比較することが大切です。

▶ モルディブのHBとAIの違いはこちら

モルディブのリゾート選びで失敗しないために

モルディブには数多くのリゾートがあり、写真を見ているだけでは、どこを選べばよいのか迷ってしまいます。

私自身も、リゾートを選ぶ際には、宿泊料金だけでなく、送迎や食事プランなどを比較しました。

特に確認しておきたいのは、次のポイントです。

  • 空港からの移動方法と所要時間
  • 水上ヴィラとビーチヴィラの違い
  • 部屋の前の海でシュノーケリングを楽しめるか
  • レストランの数や食事の内容
  • オールインクルーシブの対象範囲
  • 送迎費用などを含めた旅行総額

宿泊料金が安く見えても、送迎や食事を追加すると、最終的な金額が大きく変わることがあります。

最初からひとつのリゾートに絞るのではなく、いくつかの候補を比較し、自分たちに合う場所を探すのがおすすめです。

▶ モルディブのリゾート選びのポイントはこちら

航空券とホテルを早めに比較して、モルディブ旅行を計画しよう

モルディブ旅行を具体的に考え始めたら、まずは航空券とリゾートの料金を確認してみましょう。

航空券はAirAsiaの公式サイトで、希望する日程の運航便と料金をチェック。

ホテルはAgoda、Trip.com、Hotels.comなどで比較すると、同じリゾートでも料金や予約条件の違いを確認できます。

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比較する際は、次の点を忘れずにチェックしてください。

  • 航空券の往復料金と手荷物などの追加費用
  • ホテルの宿泊料金と食事プラン
  • 空港からリゾートまでの送迎費用
  • キャンセル条件や支払い条件

特に、年末年始から3月までの連休やソンクランを利用するなら、航空券の早めの確保が重要です。

希望する日程で予約できるよう、休暇の予定が見えてきたら、早めに料金を確認しておきましょう。

航空券を確保してから、予算に合うリゾートをじっくり比較するのもよい方法です。

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まとめ|タイに住んでいる今、モルディブへ行ってみませんか?

モルディブは、いつか行ってみたいと憧れる旅行先のひとつです。

私自身、2回訪れて、水上ヴィラからの絶景や、リゾートでゆっくり過ごす時間の魅力を感じました。

一方で、3泊では少し物足りず、できれば最低4泊はしたいというのも実感です。

オールインクルーシブにするか、HBにするか。どのリゾートを選ぶか。予算や日程に合わせて考えることはありますが、事前に比較すれば、自分たちに合う旅行を計画できます。

そして、タイ在住者には大きなメリットがあります。

バンコクからAirAsiaの直行便を利用できるため、モルディブがぐっと身近な旅行先になることです。

1〜3月のベストシーズンはもちろん、年末年始やタイの連休、ソンクランも旅行を計画するチャンスです。

タイに住んでいる今だからこそ、実現しやすい海外旅行があります。

「いつか行こう」と思っているなら、まずは希望の日程で航空券とホテルの料金を調べてみませんか?

憧れの水上ヴィラで過ごす時間が、思っているよりも近い未来になるかもしれません。

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