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モルディブのリゾート選びで迷ったら?20のチェックポイントで理想の1島を見つける方法

旅の必需品
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リゾートが多すぎて決められない人へ。空港からの移動、水上ヴィラ、海、食事、オールインクルーシブ、島の雰囲気、予算まで。20のチェックポイントと具体例から、自分に合うリゾートのタイプを見つけます。

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この記事でわかること

  • モルディブのリゾートを効率よく絞る方法
  • リゾート選びで確認したい20のポイント
  • 水上ヴィラを選ぶときの注意点
  • ラグーンとハウスリーフの違い
  • 朝食・HB・FB・AIの考え方
  • オールインクルーシブで確認すべきこと
  • シュノーケリング用品やアクティビティの確認方法
  • 3泊と5泊で変わるリゾート選び
  • 最終的に候補を2〜3軒まで絞る方法

モルディブは「一番人気のリゾート」を探すと迷子になる

モルディブ旅行を計画して最初に驚くのが、リゾートの多さです。

検索すると、

「おすすめリゾート10選」

「ハネムーンで泊まりたいホテル20選」

など、たくさんの記事が出てきます。

ところが写真を見ると、どこも青い海、白い砂浜、水上ヴィラ。

口コミを見ても、

「最高でした」

「天国でした」

という評価が並びます。

そうなると、

「結局どこを選べばいいの?」

となってしまいます。

モルディブのリゾート選びで大切なのは、人気ランキングから1位を選ぶことではありません。

大切なのは、

自分たちの旅行スタイルに合うリゾートを探すこと。

3泊なのか5泊なのか。

食事を楽しみたいのか。

シュノーケリングをしたいのか。

水上ヴィラで何もしない時間を楽しみたいのか。

そして、

「今回くらいは料金を気にせず贅沢したい」

のか。

ここが変われば、理想のリゾートも変わります。

そこで今回は、リゾート選びで確認したいポイントを20項目に整理しました。

【宿泊記】Cora Cora Maldives(コラコラ・モルディブ)徹底レビュー|水上ヴィラ・オールインクルーシブ・食事・料金を実体験で紹介 | ==== T H A I N o t e ====


3泊4日なら「アクセス」を優先する

例えば、

3泊4日・初めてのモルディブ旅行

を考えてみます。

1日目は空港到着からリゾートへ移動。

4日目はチェックアウトして空港へ。

となると、丸一日自由に過ごせるのは実質2日ほどです。

この場合、水上飛行機で遠くまで移動すること自体は魅力的でも、待ち時間まで含めると滞在時間を削ってしまう可能性があります。

短期旅行なら、

空港から30分前後でアクセスできる

という条件を重視するのも一つの考え方です。

逆に5泊以上なら、多少移動時間がかかっても、遠い環礁まで候補を広げやすくなります。


水上ヴィラは「水上」というだけで決めない

モルディブといえば水上ヴィラ。

ただし同じリゾート内でも、

サンセット側

サンライズ側

桟橋の入口

桟橋の先端

ラグーン側

外洋側

で条件が変わります。

さらに重要なのが部屋の前の海。

干潮時にはかなり浅くなる部屋もあれば、階段を降りるとすぐ深くなる場所もあります。

「部屋から海に入りたい」という人は、

水上ヴィラかどうかだけでなく、ヴィラ前の海まで確認

した方が失敗しにくくなります。

Googleマップの衛星写真やYouTubeのドローン映像も非常に参考になります。


ラグーンとハウスリーフ、何が違う?

モルディブでよく出てくるのが、

ラグーン

ハウスリーフ

です。

簡単に分けると、

きれいな青い海を眺めたい → ラグーン

魚や珊瑚を見たい → ハウスリーフ

です。

遠浅でターコイズブルーの海が広がるリゾートは、いかにもモルディブらしい景色を楽しめます。

一方でシュノーケリングを最優先するなら、

部屋からドロップオフまで近いか

まで確認したいところ。

「海がきれい」という言葉だけでなく、その海で何をしたいのかまで考えることが重要です。


朝食をしっかり食べるなら、昼食は本当に必要?

ここも食事プラン選びで考えておきたいポイントです。

リゾートの朝食ビュッフェは種類が豊富なことが多く、

朝からしっかり食べたら、昼になってもそんなにお腹が空かない。

という人もいるでしょう。

その場合、

「朝・昼・夜が全部含まれるからフルボードがお得!」

とは限りません。

朝食をしっかり。

昼は軽く。

夜はアラカルトでゆっくり。

という旅行スタイルなら、朝食付きやハーフボードも候補になります。

ただし、ここでひとつ考えてほしいのが、

海で遊んだ後の食事。

シュノーケリングをして、海から上がって、少しお腹が空いた。

そんなときに食べる、

熱々のハンバーガー。

そこに冷えたビール。

そして海で遊んだ後だからこそ美味しく感じる、塩味の効いた熱々サクサクのフライドポテト。

これは最高です。

昼食をガッツリ食べるつもりはなくても、

「今ちょっと食べたい」

「ビール1杯飲みたい」

という瞬間は意外とあります。

だから食事プランは単純に、

1日3食食べるかどうか

だけで判断しない方がいいと思います。


オールインクルーシブは「自由を買う」という考え方もある

モルディブではオールインクルーシブ(AI)が人気です。

ただし、

AI=何でも無料

とは限りません。

確認したいのは、

アラカルトレストラン

アルコール

カフェ

ミニバー

ルームサービス

アクティビティ

など。

そしてAIには、単純な「元を取れるか」という計算だけでは測れないメリットがあります。

それが、

お金を気にせず過ごせること。

せっかくモルディブまで来たのに、

「このビールは1杯いくら?」

「もう1品頼んだら高いかな?」

「カフェに寄るのはやめておこう」

と毎回考えるのは少しもったいない。

今回だけは贅沢する。

飲みたいときに飲む。

少し食べたければ頼む。

もう1杯飲みたければ頼む。

その**「余計な1品」「余計な1杯」を気にしなくていい**こと自体が、AIの価値とも言えます。

朝食でお腹いっぱいでも、午後にアイスコーヒー。

夕方にはプールサイドでビール。

部屋へ戻ったらミニバー。

夕食ではワイン。

こうした小さな自由が、リゾート滞在の満足度を上げてくれます。


シュノーケリングキットやアクティビティはAIに含まれる?

ここも確認しておきたいポイントです。

リゾートによっては、

マスク・シュノーケル・フィンのレンタル

が無料になっていることがあります。

さらに、

SUP

カヤック

シュノーケリングツアー

サンセットクルーズ

などの一部アクティビティがAIに含まれるプランもあります。

一方で、

「シュノーケル用品は無料だけどツアーは有料」

「SUPは1日○時間まで」

「サンセットクルーズは滞在中1回」

など条件が付くこともあります。

そのためAIを見るときは、飲食だけでなく、

シュノーケリング用品は無料?

SUP・カヤックは含まれる?

無料ツアーはある?

回数制限はある?

まで確認しておくと、実際の旅行総額を把握しやすくなります。


4泊・5泊するならレストラン数も見る

3泊なら、メインレストラン中心でもそれほど飽きないかもしれません。

しかし5泊になると食事の選択肢が満足度に影響します。

例えば、

朝はビュッフェ。

昼はビーチレストランでハンバーガー。

午後はカフェ。

夜はイタリアン。

翌日の夕食はアジアン。

という過ごし方ができれば、リゾートから出られなくても毎日に変化が生まれます。

食事重視なら、

アラカルトレストランが2店舗以上あるか

をひとつの判断材料にしてもいいでしょう。

さらに、

AIでそのアラカルトレストランが利用できるか

まで確認するのがポイントです。


島の大きさで滞在スタイルも変わる

小さな島なら徒歩で一周でき、静かに過ごしやすい。

大型リゾートならレストランやプール、アクティビティが豊富。

例えば、

何もしないで海を眺めたい

なら小さな島。

5泊して毎日違うことをしたい

なら大型リゾート。

という選び方もできます。

家族旅行なら、キッズクラブや大きなプールなども重要になります。


築年数より「最近の状態」を確認

新しいリゾートは魅力的です。

ただ、

開業年だけで判断する必要はありません。

比較的新しくても部屋の傷みを指摘する口コミがあることもあれば、開業から年数が経っていても改装され、とてもきれいな場合もあります。

確認するなら、

開業年

改装年

直近1年ほどの宿泊動画

の3つ。

公式写真より最近のYouTube動画を見ると、現在のヴィラや設備の状態が分かりやすいです。


★5口コミより「★1〜3」が役立つ

リゾート候補が2〜3軒になったら、低評価口コミも見てみましょう。

例えば、

食事が単調

レストランの予約が取れない

部屋が古い

清掃が甘い

潮流が強い

子どもが多く騒がしい

など。

1件だけなら個人的な感想かもしれません。

しかし、

何人もの宿泊者が同じことを書いている

なら、そのリゾートの弱点である可能性があります。

良い口コミだけではなく、悪い口コミから「自分が許容できる弱点か」を考えるのがおすすめです。


最後は「ホテル代」ではなく旅行総額

モルディブで特に注意したいのが料金。

例えば、

A:宿泊40万円+送迎10万円+食事10万円

と、

B:宿泊55万円+送迎無料+AI込み

なら、一見高く見えるBの方が最終的には安くなる可能性があります。

比較するのは、

宿泊料金
+税金
+空港送迎
+食事
+飲み物
+アクティビティ

まで含めた総額。

さらにAIの場合は、

シュノーケル用品
SUP・カヤック
ミニバー
カフェ
アラカルトレストラン

などが含まれている可能性もあります。

モルディブでは、

「1泊いくら?」より「旅行全体でいくら?」

を見る方が重要です。


具体例① 3泊4日・初モルディブ

例えば、

3泊4日
夫婦旅行
水上ヴィラ希望
海を眺めてのんびり
シュノーケリングは少し楽しめればOK

なら、

スピードボート30分前後
水上ヴィラ
ラグーン重視
ビュッフェ+アラカルト2店舗程度

というリゾート像が見えてきます。


具体例② 朝食しっかり・昼は軽く・夜を楽しみたい

例えば、

朝食ビュッフェはしっかり食べる

昼食は基本軽め

でも海で遊んだ後にはハンバーガーやポテトを食べたい

飲みたいときにはビールも飲みたい

というタイプ。

この場合、

単純な「1日3食必要だからフルボード」という選び方ではなく、

軽食・バー・カフェまでAIに含まれるか

を見る方が重要です。

食事量は多くなくても、

好きなタイミングで好きなものを少し頼める

ことに価値を感じるなら、AIとの相性はかなり良いでしょう。


具体例③ 5泊・食事とお酒重視

例えば、

5泊
食事とお酒が旅行の楽しみ
昼もカフェやバーを利用
ヴィラでのんびり
今回は料金を気にせず過ごしたい

なら、

Premium AI
複数アラカルトレストラン
カフェ
ミニバー補充
アルコールの選択肢
無料アクティビティ

まで確認します。

多少空港から遠くても、滞在中の自由度が高いリゾートの方が満足度は上がるかもしれません。


具体例④ シュノーケリング最優先

毎日海に入りたいなら、

ハウスリーフ
ドロップオフまでの距離
ヴィラから直接海へ入れるか
潮流
シュノーケル用品無料
シュノーケリングツアーの有無

を重点的に確認。

この場合、

「写真では海が一番きれい」

という理由だけで選ぶ必要はありません。

海を見る旅なのか、海の中を楽しむ旅なのか。

ここを決めると候補はかなり変わります。


まとめ|20項目から「理想のリゾート像」を作る

モルディブのリゾート選びで迷ったら、最初から1軒に決めようとしなくて大丈夫です。

まず、

アクセス
ヴィラ

食事
予算

あたりで候補を絞る。

次に今回紹介した20項目で比較。

最後に、

宿泊ブログ
YouTube
Googleマップ
低評価口コミ

まで確認する。

この順番なら、数十ある候補から5軒、3軒、そして最後の1軒へと絞りやすくなります。

そして食事プランも、

「元が取れるか?」だけで判断しなくていい

と思います。

朝食をしっかり食べるから、昼はそんなに必要ない。

でも、海から上がった後に食べるハンバーガーと冷たいビールは最高。

午後にコーヒーを飲みたい日もある。

夕食でもう1杯ワインが欲しくなるかもしれない。

今回だけは贅沢に。

余計な1品。

余計な1杯。

そのたびに値段を考えず、好きなときに好きなものを楽しめる。

それもモルディブのオールインクルーシブを選ぶ大きな理由のひとつです。

重要なのは、

「一番人気のリゾートはどこ?」

ではありません。

「今回の旅行なら、どんなリゾートが合う?」

と考えること。

3泊なのか。

5泊なのか。

食事なのか。

海なのか。

移動の楽さなのか。

それとも、

何も気にせず贅沢に過ごすことなのか。

この答えが見えてくれば、理想の1島はかなり探しやすくなります。

モルディブは、リゾート選びからすでに旅行の一部。

ぜひ20のチェックポイントを使って、納得できる1島を探してみてください。

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