スポンサーリンク

【2026年最新】タイ入国審査の大行列を回避!日本人も使える自動化ゲートの場所・使い方

アジア旅行
本サイトはアフィリエイト広告を利用しています

タイ旅行で気になるのが、スワンナプーム空港の入国審査。

最近はSNSやニュースでも「入国審査に何時間もかかった」という投稿が話題になっています。

せっかくバンコクに到着したのに、空港を出るまで長時間待たされるのは避けたいですよね。

そこで注目したいのが、**自動入国審査ゲート「Auto Gate(オートゲート)」**です。

2026年9月には、日本のパスポートも対象国に含まれると報じられました。

実際に利用できれば、長い有人カウンターの列を回避できる可能性があります。

ただし、日本人なら誰でも利用できるわけではありません。

今回は、タイ在住者の視点から、利用条件、ゲートの場所、具体的な使い方、BビザやDTV保持者の注意点、Fast Trackとの違いまで詳しく解説します。

ブログランキング・にほんブログ村へ

※2026年10月時点の情報です。

スポンサーリンク

1. スワンナプーム空港の入国審査が大混雑!

スワンナプーム空港では、国際線の到着が集中する時間帯などに入国審査が混雑することがあります。

SNSでも、入国審査の長い行列や、空港を出るまでに何時間もかかったという旅行者の投稿が話題になることがあります。

特に複数の便が同じ時間帯に到着すると、入国審査場に乗客が集中し、通常よりも時間がかかる可能性があります。

そこで知っておきたいのが、自動化ゲートです。

利用条件を満たしていれば、有人カウンターの列に並ばずに入国審査を進められる可能性があります。

2. 日本人も対象!Auto Gateとは?

Auto Gateは、パスポートの読み取りや顔認証などを利用して、入国審査を自動化するシステムです。

2026年9月には対象が33の国・地域に拡大したと報じられ、日本もその対象に含まれています。

ただし、対象国のパスポートを持っていることと、実際にゲートを利用できることは別です。

日本人旅行者の場合、特に重要なのは次の条件です。

  • 日本のパスポートを持っている
  • TDACを事前に提出している
  • 過去にタイへ入国した実績がある
  • 今回の入国がビザ免除制度の対象である
  • 過去の入国時に登録された情報などを利用して本人確認ができる

これらを満たしていても、当日の運用や機械による判定によって有人カウンターへ案内される場合があります。

3. 自分は使える?旅行者別の利用条件

ここが最も重要なポイントです。

① 初めてタイを旅行する人

初めてタイへ入国する人は、有人カウンターを利用する前提で考えましょう。

Auto Gateでは、過去の入国時に登録された本人確認情報との照合が必要になるためです。

日本のパスポートを持っていても、初めての入国では利用条件を満たしません。

② タイ旅行のリピーター

過去にタイへ入国したことがある人は、Auto Gateを利用できる可能性があります。

ただし、単にタイへの渡航歴があればよいというわけではありません。

今回の入国に使用するパスポートで過去の入国記録を照合できることや、ビザ免除で入国することなどが条件になります。

③ パスポートを新しくした人

パスポートを更新した人も注意が必要です。

以前のパスポートで何度もタイへ入国していても、新しいパスポートでの入国が初めてなら、過去の本人確認情報を照合できない場合があります。

新しいパスポートで初めて入国する場合は、有人カウンターを利用する前提で計画するのがおすすめです。

④ 駐在員など、Bビザを持っている人

タイで働く駐在員などが持つNon-Immigrant Bビザは、一般的な観光客のビザ免除入国とは異なります。

今回報じられているAuto Gateの利用条件はビザ免除での入国が前提となっているため、Bビザで入国する人は有人カウンターへ進みましょう。

ワークパーミットやリエントリーパーミットを持っている場合も、現在の滞在資格に応じた入国手続きが必要です。

⑤ DTVビザを持っている人

DTV(Destination Thailand Visa)も、ビザ免除制度とは異なるビザ区分です。

そのため、DTVで入国する人も、今回のAuto Gateの対象に含まれると考えず、有人カウンターを利用する前提にしておくのが安心です。

迷ったら、次の3点を確認しましょう。

  1. 日本のパスポートを持っている
  2. 過去のタイ入国記録などの条件を満たしている
  3. 今回の入国がビザ免除の対象である

条件に該当しそうなら、到着後に係員へ日本のパスポートを見せてAuto Gateを利用できるか確認しましょう。最終的には現地の係員の案内に従ってください。

 

※対象条件や運用は変更される場合があります。

4. Auto Gateはどこ?場所と行き方

利用条件を満たしていても、場所が分からなければ意味がありません。

スワンナプーム空港では、飛行機を降りたら「Immigration(入国審査)」の案内に従って進みます。

入国審査場に到着したら、有人カウンターの長い列にそのまま並ぶ前に、Auto Gateの案内表示と係員の案内を確認しましょう。

ゲートへ向かうときのポイント

現地の利用者からは、入国審査場へ向かう上り坂を進み、右側の自動化ゲート方面を確認する方法が紹介されています。

一方、左側には有人カウンターの列があり、混雑している場合があります。

ただし、空港内の動線やゲートの配置は変更される可能性があります。右側に進めば必ず利用できるという意味ではありません。

係員にパスポートを見せる

自動化ゲート方面は、有人カウンターの列と仕切られている場合があります。

そのため、利用条件に該当しそうなら、入口付近の係員に日本のパスポートを見せ、Auto Gateを利用したい旨を伝えましょう。

利用資格が確認できれば、係員の案内に従って進みます。

利用できない場合は、無理に仕切りを越えたりせず、指示された有人カウンターへ向かってください。

5. Auto Gateの使い方

STEP 1:TDACを事前登録する

タイに入国する外国人は、原則としてTDAC(タイ・デジタル到着カード)の事前提出が必要です。

到着日の3日前以内に、公式サイトから登録しましょう。

TDAC公式サイト

Official Thailand Digital Arrival Card (TDAC) – No Fees Required

TDACは無料です。有料の代行サイトと間違えないように注意してください。

STEP 2:登録メールを確認する

TDACの申請後に届くメールには、Auto Gateの利用可否が表示されます。

  • AUTOMATED BORDER CONTROL – ELIGIBLE:自動ゲートの利用資格あり
  • IMMIGRATION COUNTER – MANUAL PROCESSING:有人カウンターで手続き

ただし、利用資格ありと表示されていても、今回の入国条件や現地の案内に従う必要があります。

STEP 3:パスポートを読み取らせる

ゲートに到着したら、画面の指示に従ってパスポートを読み取らせます。

その後、顔認証や指紋認証などの本人確認を進めます。

認証が正常に完了すれば、ゲートを通過できます。

STEP 4:機械ではじかれた場合は?

ここは覚えておきたいポイントです。

利用条件を満たしていると思っていても、機械がパスポートや本人確認情報を正常に読み取れず、通過できない場合があります。

その場合は、係員の指示に従って有人カウンターへ進みましょう。

機械ではじかれたからといって、必ずしも入国そのものに問題があるという意味ではありません。

6. 有料のFast Trackは必要?

入国審査を早く通過する方法として、Fast Track(優先入国サービス)もあります。

Fast Truck 優先ゲート【agoda】 Fast Truck 優先ゲート【kkday】

国内・海外ホテル格安予約のアゴダ

ただし、一般旅行者なら、まずは無料で利用できる可能性のあるAuto Gateを確認するのがおすすめです。

Fast Trackは、次のような人には選択肢になります。

  • 到着後すぐに重要な予定がある人
  • 子ども連れなどで待ち時間の負担を減らしたい人
  • 有料でも空港での手続きをスムーズにしたい人

一方、予約したからといって必ず待ち時間ゼロになるわけではありません。

対象となる優先レーンや利用条件は、サービス内容や当日の運用によって異なります。購入前に確認しましょう。

入国審査を通過したあとも、預け荷物の受け取りや税関があります。

空港送迎やホテルのチェックイン、国内線への乗り継ぎには余裕を持たせておくと安心です。

まとめ:条件に該当しそうならAuto Gateを確認しよう!

スワンナプーム空港の入国審査は、到着便の集中や当日の運用によって混雑状況が変わります。

2026年にはAuto Gateの対象拡大が報じられ、日本人旅行者にも新しい選択肢が生まれました。

ポイントは次の3つです。

① TDACを事前に登録する

② 過去の入国記録やビザの条件を確認する

③ 到着後は係員に確認し、Auto Gate方面へ進む

もちろん、条件に該当していると思っていても、最後に機械ではじかれる場合はあります。

それでも、条件に当てはまりそうな人は、到着後すぐに有人カウンターの長い列に並ぶのではなく、まずAuto Gateを確認してみる価値があります。

利用できれば、入国審査の待ち時間を短縮できるかもしれません。

ただし、利用資格がない場合や機械で認証できない場合は、係員の指示に従って有人カウンターへ進みましょう。

タイ旅行をスムーズに始めるために、次回の渡航ではAuto Gateという選択肢も覚えておいてください。

※入国審査の対象条件や運用は変更される場合があります。渡航前に最新の公式情報をご確認ください。

Fast Truck 優先ゲート【agoda】 Fast Truck 優先ゲート【kkday】

ブログランキング・にほんブログ村へ

国内・海外ホテル格安予約のアゴダ


参考・公式情報

※日本のパスポートを含む対象国の拡大や具体的な利用条件については、2026年9月の報道・現地情報も参考にしています。ビザ区分別の利用条件など、公式に明示されていない部分は断定していません。

コメント