また新しい旅行に向けて、ホテル探し。久しぶりにモッピーを開いてみたら!!
そこで目に入ったのが、
Hotels.com 8%還元。
「え、今こんなに高いの?」
と思って、久しぶりにHotels.comをチェックしてみました。
すると、改めて見ると結構いい。
10泊すると1泊分のボーナスステイがもらえる。
しかも会員価格もある。
AgodaやTrip.comを使うことが増えて、いつの間にかHotels.comから離れていましたが、これはちょっと見直したほうがいいかもしれません。
今回はHotels.comの仕組みを、3分で分かるようにまとめます。
・久しぶりにモッピーを開いたら、Hotels.comがまさかの8%還元。
・改めて公式サイトを見てみたら「10泊で1泊分」の仕組みがやっぱり分かりやすい。
・AgodaやTrip.comも使うけど、一周回ってHotels.com、結構いいかも。

Hotels.comって何がいいの?
ホテル予約サイトはいろいろあります。
私もAgoda、Trip.com、Booking.comなど、そのときの料金を見ながら使い分けています。
ざっくり比較するとこんな感じ。
| Hotels.com | Agoda | Trip.com | |
|---|---|---|---|
| 会員特典 | 10泊で1泊分など | 会員ランク・AgodaCashなど | Trip Coinsなど |
| リワード | ボーナスステイ・Hotels.comCashなど | AgodaCash | Trip Coins |
| モッピー還元※ | 8% | 5%前後 | 4% |
| 特徴 | 泊まるほど特典が分かりやすい | 料金・セールが強い | 航空券+ホテルにも強い |
※モッピーの還元率は変動します。2026年10月時点では、Hotels.comは宿泊完了で購入金額の8.0%となっています。
もちろん、これだけで「Hotels.comが一番安い」という話ではありません。
ホテルはその日、そのホテル、そのプランによって料金が違うので、最終的には比較が必要。
ただ、Hotels.comには他社とはちょっと違う分かりやすさがあります。
それが、
「泊まれば泊まるほど、次の宿泊につながる」
という仕組みです。
大事なのは比較してみること。
わたしはこの3社でいつも比較しながらいいとこどりしています。
Hotels.com Rewardsを3分で理解
Hotels.comの公式サイトを見ると、現在は「旅でたまるスタンプ」として、10泊すると1泊分のボーナスステイを獲得できる仕組みが案内されています。
さらに、現在のサイトではHotels.comCashなどのリワードについても案内されています。
難しく考えず、まずはこれだけ覚えておけばOKです。
| 何がある? | どうなる? | つまり? |
|---|---|---|
| 無料会員 | 会員登録は無料 | まず登録しておく |
| 会員価格 | 対象ホテルが会員向け価格に | 最初から安くなることがある |
| 宿泊スタンプ | 対象宿泊でスタンプが貯まる | 泊まるほど貯まる |
| 10泊達成 | 1泊分のボーナスステイ | 10泊すると次の1泊がお得! |
| Hotels.comCash | 対象のリワードが付与される | 次の旅行に使える |
| モッピー | 予約時にポイント還元がある場合も | 予約前にチェック! |
つまり、
「会員価格で安く泊まる」
+
「泊まって10泊を目指す」
+
「リワードを次の旅行に使う」
という考え方です。
Hotels.com公式サイトでも、会員向け価格や10泊で1泊分のボーナスステイについて案内されています。
もちろん対象ホテルや利用条件があるので、予約するときは詳細を確認しておきましょう。
「10泊で1泊」がやっぱり分かりやすい
個人的にHotels.comを見直した理由がこれ。
ポイント制って、意外と複雑なんですよね。
「1ポイントいくら?」
「このホテルは対象?」
「いつまで使える?」
みたいなことを考えながら使うことがあります。
その点、
10泊する → 1泊分の特典
というのは、かなり直感的。
出張が多い人や、海外旅行でホテルに何泊もする人なら、自然とスタンプが貯まっていきます。
そして10泊したら、その先のホテル代に使える。
この**「次の旅行につながる感じ」**がHotels.comの面白いところだと思います。
しかも会員価格もある
Rewardsだけじゃありません。
Hotels.comでは、ログインして会員になることで対象ホテルの会員価格が利用できます。
現在の日本版サイトでは、会員向けの割引も案内されています。
もちろん、すべてのホテルが同じように安くなるわけではありません。
でも、無料会員になっておくだけで対象ホテルの料金が下がる可能性があるなら、ホテルをよく予約する人は登録しておいてもいいと思います。
一周回ってHotels.comを使ってみようと思った理由
以前はHotels.comも普通に使っていました。
でも最近はAgodaやTrip.comを使うことが増えて、Hotels.comはちょっとご無沙汰。
ところが今回、久しぶりに見てみたら、
「あれ?Hotels.comって結構いいじゃん」
となりました。
特に、
10泊で1泊分
という仕組みが分かりやすい。
ホテル予約サイトって、結局その日の料金が一番重要ではあります。
だから私の場合も、これからAgodaやTrip.comを使わなくなるわけではありません。
むしろ、
その日の料金を比較して、条件が良ければHotels.comを選ぶ。
そんな使い方になると思います。
AgodaやTrip.comも使う。でもHotels.comも候補に
Agodaはセールや料金が魅力的なことがあります。
Trip.comも航空券とホテルをまとめて探すときなど便利。
なので、
「Hotels.comだけを使う」必要はありません。
ホテル予約は、その都度比較するのが基本。
ただ、Hotels.comには
「今後も使い続けることで、次の1泊につながる」
という分かりやすいメリットがあります。
ホテルに年間何泊もする人なら、この違いは結構大きいと思います。
そして予約前にモッピーをチェック
今回、私がHotels.comを見直すきっかけになったのがこれ。
久しぶりにモッピーを開いたら、Hotels.comが8%還元。
2026年10月時点で、モッピーではHotels.comが宿泊完了で購入金額の8.0%還元となっています。
これは結構大きい。
例えば10万円のホテルを予約したら、単純計算で8,000円相当。
もちろんポイント獲得には条件があり、モッピー側の広告ページを経由して予約する必要があります。
なので、
Hotels.comでホテルを探す
↓
料金を確認
↓
予約する前にモッピーをチェック
この流れを忘れないようにしたいですね。
還元率は今後変わる可能性があるので、予約時に必ず最新条件を確認してください。
まとめ|一周回ってHotels.com、結構熱い
今回、久しぶりにHotels.comを見て思ったこと。
「一周回って、Hotels.comって結構いいじゃん」
でした。
特に分かりやすいのが、
会員価格+10泊で1泊分のリワード。
そこに、タイミングによってはモッピーのポイント還元も加えられます。
AgodaやTrip.comも便利なので、私自身はこれからも比較します。
でも、
「ホテルに何度も泊まる人」ならHotels.comを候補に入れておく価値はある。
これは改めて感じました。
そしてホテルを予約するときは、
Hotels.comをチェック
→ 他社と料金比較
→ モッピーをチェック
→ 一番条件のいいところで予約
これが今のところ、私のホテル予約の基本になりそうです。

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