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【2026年最新】バンコク「月島もんじゃ もへじ」|One Bangkokでタイ人に大人気!高いけど美味い

バンコクグルメ
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東京・月島の人気もんじゃがバンコクへ。タイ人の友人から何度も名前を聞き、気になってOne Bangkok店へ。実際に食べて分かった味・雰囲気・人気の理由・おすすめポイントを紹介します

最近、タイ人の友人や同僚と話していると、妙によく名前を聞く日本食レストランがあります。

「もへじ」

東京・月島の名物、

もんじゃ焼きの人気店です。

「この前行ったよ」

「すごく美味しかった」

「日本でも人気なの?」

「東京に行くなら、もんじゃを食べたい」

そんな話をタイ人から聞くことが増えました。

バンコクには、

寿司。

焼肉。

ラーメン。

居酒屋。

日本食なら何でもあります。

その中で、

なぜ今、タイ人にもんじゃ焼きがこんなに人気なのか?

気になって、One Bangkokにある「月島もんじゃ もへじ」へ実際に行ってきました。

結論からいうと、

安くはありません。

でも、

かなり美味しい。

そして実際に行ってみると、

タイ人に人気が出ている理由もよく分かりました。

もんじゃ焼きを食べるだけではなく、

目の前で焼いて、見て、待って、みんなで鉄板を囲む。

食事そのものが一つのイベントになっています。

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目次

  1. 月島もんじゃ「もへじ」とは?
  2. 場所はOne Bangkok地下1階
  3. 行って驚いた|店内はタイ人のお客さんが多い
  4. もんじゃ焼きとは?お好み焼きとの違い
  5. 実食|出汁・明太子・チーズ・おこげが美味い
  6. 初めてでも大丈夫|スタッフが焼いてくれる
  7. なぜ「もへじ」はタイ人に人気なのか?
  8. 高い?実際に食べて感じた価格について
  9. 接客もかなり好印象
  10. こんな人におすすめ・向かない人
  11. 店舗情報・アクセス
  12. まとめ|高いけど、また食べたくなる

月島もんじゃ「もへじ」とは?

「月島もんじゃ もへじ」は、

東京・月島を中心に展開する人気のもんじゃ焼き店です。

そして2025年、

バンコクの大型複合施設、

One Bangkok

に海外1号店をオープンしました。

開業日は、

2025年11月22日。

場所はOne Bangkok内の、

MITSUKOSHI DEPACHIKA(三越デパ地下)エリア。

日本の人気もんじゃ店が、海外1号店としてバンコクを選んだというのも面白いところです。

2026年現在もかなり賑わっていて、

私が訪れた時も、

「ここは本当に日本食レストラン?」

と思うほどタイ人のお客さんが多くいました。

場所はOne Bangkok地下1階

もへじがあるのは、

One Bangkok・B1階。

ParadeゾーンのMITSUKOSHI DEPACHIKA周辺です。

One BangkokはMRTルンピニ駅からアクセスできるので、旅行者でも行きやすい場所。

営業時間は2026年8月現在、

10:00〜22:00。

One Bangkokで買い物。

↓

夕食にもへじ。

という組み合わせもしやすいです。

One Bangkok自体かなり大きいため、初めて行くと少し迷うかもしれません。

B1階・MITSUKOSHI DEPACHIKA付近

を目指すと分かりやすいです。

▼One Bangkokを含む最新モールはこちら

【2026年最新】バンコクのショッピングモールおすすめ10選

行って驚いた|店内はタイ人のお客さんが多い

私が店へ入って、

最初に感じたのが、

「あれ?日本人があまりいない」

ということでした。

日本人駐在員。

日本人家族。

日本人観光客。

が中心なのかと思っていたのですが、

私が訪れた時は、

店内の大半がタイ人。

若いカップル。

友人同士。

グループ。

みんな楽しそうに鉄板を囲んでいます。

スマホで写真や動画を撮っている人も多い。

その光景だけを見ると、

「日本食を食べに来た」

というより、

「今バンコクで話題の店へ来た」

という雰囲気です。

タイに長く住んでいると、

ラーメン。

寿司。

焼肉。

焼き鳥。

など、日本食がタイ人に人気なのは日常的に感じます。

でも、

「もんじゃ焼きまで人気になるのか」

というのは少し意外でした。


もんじゃ焼きとは?お好み焼きとの違い

タイ人の友人からも、

よく聞かれます。

「もんじゃって何?」

「お好み焼きと何が違うの?」

確かに、初めて見るとかなり不思議な料理です。

お好み焼きは、

具材と生地を混ぜて鉄板で焼き、ある程度形を作って食べます。

一方でもんじゃ焼きは、

具材を炒め、

鉄板の上に「土手」を作り、

そこへ出汁の入った生地を流し込みます。

そして、

小さなヘラを使って、

鉄板から少しずつ取って食べる。

見た目だけなら、

決して「分かりやすく美味しそうな料理」ではありません。

むしろ、

タイ人から見れば、

「これは一体何?」

となるのも分かります。

でも、

そこが面白い。


実食|出汁・明太子・チーズ・おこげが美味い

実際に食べてみると、

印象が一気に変わります。

まず、

出汁がしっかり効いている。

そこに、

ソースの香ばしさ。

明太子。

チーズ。

もち。

などが合わさります。

そして個人的に好きなのが、

おこげ。

鉄板に接している部分を少し待つと、

底がカリッとしてきます。

上はとろっと。

下はカリカリ。

熱々。

この食感がいい。

最初は、

「もんじゃって、こんな感じだったな」

くらいで食べ始めても、

最後には、

鉄板に残ったカリカリの部分まで食べたくなる。

これがもんじゃの魅力だと思います。

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初めてでも大丈夫|スタッフが目の前で焼いてくれる

「もんじゃ焼きって、自分で作らないといけない?」

と心配する必要はありません。

もへじでは、

スタッフがテーブルの鉄板で作ってくれます。

具材を炒める。

土手を作る。

生地を流す。

混ぜる。

焼き上げる。

この一連の流れを、

目の前で見ることができます。

自分たちは、

出来上がるのを待つだけ。

そのため、

もんじゃを一度も食べたことがないタイ人を連れて行っても楽しみやすいと思います。

私が訪れた時も、

隣のタイ人客から、

「そうやって食べるのか」

というような視線を感じました。

こちらが小さなヘラで食べていると、

最後にはサムアップ。

(笑)

こういうやり取りまで含めて、

普通の日本食とは少し違う面白さがあります。


なぜ「もへじ」はタイ人に人気なのか?

実際に食べてみて、

タイ人に人気が出る理由を考えてみました。

一番大きいのは、

「体験型の食事」だから

だと思います。

もんじゃは、

料理が完成した状態で運ばれてきて、

すぐ食べるだけではありません。

目の前の鉄板で、

焼く。

音がする。

湯気が出る。

香りがする。

写真を撮る。

待つ。

みんなで少しずつ食べる。

そして、

おこげを作る。

食べ終わるまでずっと何かが起きています。

これが面白い。

友人同士。

家族。

カップル。

同僚。

誰と行っても、

鉄板を囲めば自然と会話が生まれます。

食事というより、

「みんなで一緒に体験する料理」

に近い。

タイではムーガタも人気ですが、

みんなで鉄板や鍋を囲む文化とも相性がいいのかもしれません。

私自身、

タイ人を連れて行く日本食レストランとしてかなり面白い

と思いました。

One Bangkokという場所との相性もいい

もう一つ、

人気の理由として感じるのが、

One Bangkokとの相性。

One Bangkokは、

2024年に開業したバンコクの大型複合施設。

新しい。

きれい。

レストランが多い。

写真を撮りたくなる場所も多い。

若いタイ人もかなり集まっています。

そこへ、

「東京・月島のもんじゃ焼き」

という、

タイではまだ珍しい日本食が入る。

新しいものを体験したいタイ人にはかなり刺さりやすい組み合わせ

だと思います。

もへじだけを目的に行くのもいいですが、

One Bangkok観光とセットにするのがおすすめです。

高い?実際に食べて感じた価格について

ここは先に伝えておきます。

安い店ではありません。

バンコクには、

安くて美味しいタイ料理がたくさんあります。

さらに日本食だけを見ても、

もっと安く食べられる店はいくらでもあります。

その感覚で「もんじゃ」を食べに行くと、

「結構するな」

と感じると思います。

私もそう感じました。

なので、

「安くお腹いっぱい日本食を食べたい」

という目的なら、

もへじを第一候補にはしません。

ただ、

実際に食べ終えて感じたのは、

料理だけにお金を払っているわけではない

ということ。

目の前で作ってもらう。

鉄板を囲む。

みんなで食べる。

東京・月島の食文化をバンコクで体験する。

これまで含めると、

私は、

高いけど、行ってみる価値はある

と思いました。


接客もかなり好印象だった

料理以外で印象に残ったのが、

スタッフの対応。

私が訪れた時は日本人スタッフもいて、

説明も丁寧でした。

タイ人スタッフも、

忙しい店内でテキパキ動いています。

鉄板料理は、

スタッフの焼き方やタイミングも食事体験の一部。

その意味でも、

安心して任せられました。

特に、

初めてもんじゃを食べる人にとっては、

「どうやって食べるの?」

という部分を自然にフォローしてくれるのは大きいです。


もんじゃは「一人」より誰かと行きたい

個人的には、

もんじゃ焼きは、

誰かと一緒に行った方が楽しい料理

だと思います。

鉄板を囲んで、

少しずつ食べる。

「もう食べられる?」

「ここ焦げてきた」

「これ美味しい」

そんな会話をしながら食べるのがいい。

だから、

タイ人の友人。

同僚。

家族。

夫婦。

など、

2〜4人くらいで行く

のが特におすすめです。

次に行くなら、

私はタイ人の友人を連れて行きたいと思っています。


こんな人におすすめ

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特におすすめ

バンコクで本格的なもんじゃを食べたい

One Bangkokへ行く予定がある

タイ人の友人を日本食へ連れて行きたい

普通の寿司・焼肉以外の日本食を探している

食事そのものをイベントとして楽しみたい

という人。

かなり相性がいいと思います。


逆に、こんな人には向かない

一方で、

とにかく安く食べたい

サッと食事を済ませたい

鉄板料理の匂いが苦手

という人には、

もっと合う店があると思います。

そして、

「タイ旅行で食事回数が限られているから、全部タイ料理を食べたい」

という旅行者なら、

無理にもんじゃを入れる必要もありません。

この店はどちらかというと、

バンコク在住者・リピーター・日本食好き・One Bangkokへ行く人

との相性がいい店です。

月島もんじゃ もへじ|店舗情報

店名
月島もんじゃ もへじ
Tsukishima Monja Moheji

場所
One Bangkok B1階
Parade / MITSUKOSHI DEPACHIKA周辺

住所
One Bangkok, Witthayu Rd, Lumphini, Pathum Wan, Bangkok

最寄駅
MRTルンピニ駅

営業時間
10:00〜22:00

電話
081-249-6307

開業
2025年

特徴
月島もんじゃ「もへじ」の海外1号店

営業時間などは変更される可能性があるため、訪問前に最新情報を確認してください。


よくある質問

バンコクの「もへじ」はどこにある?

One Bangkokの地下1階です。

MITSUKOSHI DEPACHIKA周辺を目指すと分かりやすいです。


最寄駅は?

MRTルンピニ駅。

One Bangkokへそのままアクセスできます。


もんじゃを作ったことがなくても大丈夫?

大丈夫です。

スタッフが目の前の鉄板で作ってくれます。

初めてでも食べ方を見ながら楽しめます。


タイ人を連れて行っても楽しめる?

私はかなりおすすめします。

実際、私が訪れた時もタイ人のお客さんが非常に多く、

料理そのものより、

「目の前で作って食べる体験」

を楽しんでいるように感じました。


値段は安い?

安さを売りにした店ではありません。

ただし、

料理+鉄板で作る体験まで含めて考えると、

一度行ってみる価値はあると思います。


まとめ|高いけど美味い。そしてタイ人に人気なのも納得

One Bangkokにある、

月島もんじゃ もへじ。

行く前は、

「タイで、なぜもんじゃ?」

と思っていました。

でも、

実際に店へ行き、

タイ人のお客さんに囲まれて、

目の前で焼いてもらい、

熱々のもんじゃを食べると、

人気になる理由が少し分かりました。

出汁。

明太子。

チーズ。

もち。

そして、

カリカリのおこげ。

美味しい。

でも、それだけではありません。

鉄板を囲む。

出来上がるところを見る。

少し待つ。

みんなで食べる。

この時間そのものが楽しい。

これが「もへじ」の強さだと思います。

値段だけを見ると、

決して安くありません。

それでも、

私はまた食べたい。

毎週食べる料理ではない。

毎月でもない。

でも時々、

「久しぶりにもんじゃ食べたいな」

と思い出す。

そんな不思議な魅力があります。

バンコクで、

いつもの寿司。

焼肉。

ラーメン。

とは違う日本食を探しているなら、

One Bangkokの「月島もんじゃ もへじ」。

一度体験してみる価値はあります。

そしてタイ人の友人と行くと、

さらに面白いと思います。

 

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