スポンサーリンク

やきとりの名門「秋吉」で何を頼む?おすすめメニュー・注文方法・一人での楽しみ方を徹底解説

グルメ
本サイトはアフィリエイト広告を利用しています

「焼き鳥が食べたい」

そんなとき、私が無性に行きたくなるのが、**やきとりの名門「秋吉」**です。

子どもの頃から秋吉を食べてきた私にとって、秋吉は単なる焼き鳥チェーンではありません。

以前、大阪に出てきたとき、街中であの「秋吉」の看板を見つけたときの感動と衝撃は今でも忘れません。

「秋吉あるやん!」

思わずうれしくなりました。

今でも秋吉の看板を見ると、つい立ち寄りたくなってしまいます。

安い。美味しい。活気がある。

そして何より、普通の焼き鳥店とはちょっと違う独特の「秋吉文化」があります。

秋吉といえば「純けい」が有名ですが、何度も食べている私が強くおすすめしたいのは純けいだけではありません。

しろ。

若どり。

ミノ。

キューリ。

キャベツのミックス。

牛串カツ。

つけもの。

フライドポテト。

そして、個人的に絶対食べてほしい焼き鳥重

サイドメニューまで本当に美味しいんです。

この記事では、秋吉を昔から食べ続けてきた筆者が、

「初めて秋吉へ行くなら、これを食べてほしい!」

というメニューを、実体験を交えながら詳しく紹介します。


スポンサーリンク
  1. この記事を読んでわかること
  2. やきとりの名門「秋吉」はいつ行っても活気がすごい
  3. 初めて秋吉に行ったら何を頼む?まずは「いつもの3点セット」
  4. 秋吉のキャベツは迷わず「ミックス」!
  5. おすすめ① 純けい(塩)|秋吉に来たらまずこれ!
    1. 秋吉の串は「一串一口」がうまい
  6. おすすめ② しろ(タレ)|純けいとのツートップ
  7. おすすめ③ あか(タレ)|あれば食べたいレバー
  8. おすすめ④ 若どり(タレ)|父親のお土産を思い出す味
  9. おすすめ⑤ ミノ|私は「塩」が好き!
  10. キューリ|自宅で再現できそうでできない魔法の味
  11. 牛串カツ|サイドメニューではなくメインかも
  12. レンコン揚げ|玉葱フライと毎回迷う
  13. つけもの|地味だけど絶対頼んでほしい
  14. キャベツ|やっぱり「ミックス」
  15. フライドポテト|なぜか止まらない
  16. 最初
  17. 絶対食べたい
  18. 次に追加
  19. 揚げ物
  20. 箸休め
  21. 秋吉で絶対食べるべきおすすめメニューは?
  22. 秋吉の「純けい」とは?若どりと何が違う?
  23. 秋吉の「しろ」とは何?
  24. 秋吉はなぜ5本単位なの?
  25. 秋吉は一人でも入れる?
  26. 秋吉のキャベツ「ミックス」とは?
  27. 秋吉で「10名様」と呼ばれるのはなぜ?
  28. 秋吉で「社長」と呼ばれるのはなぜ?
  29. 秋吉で串以外のおすすめメニューは?
  30. 秋吉で〆におすすめなのは?
  31. 秋吉はテイクアウトできる?

この記事を読んでわかること

  • 秋吉で絶対食べたいおすすめメニュー
  • 初めて秋吉で何を頼めばいいのか
  • 純けい・しろ・若どりの違い
  • 秋吉の焼き鳥が5本単位で出てくる理由
  • キャベツの「ミックス」とは?
  • 一人でも秋吉を楽しめるのか
  • 「社長」「10名様」「お嬢ちゃん     」という独特の呼び方
  • キューリ・つけもの・フライドポテトなど隠れたおすすめ
  • 〆に食べたい「焼き鳥重」
  • 秋吉のテイクアウトの楽しみ方

初めて秋吉へ行く人はもちろん、

「いつも純けいとしろばかり食べている」

という人にも参考になればうれしいです。


やきとりの名門「秋吉」はいつ行っても活気がすごい

秋吉に入ってまず感じるのが、

とにかく活気がある。

これです。

スタッフさんが注文を取ると、

「焼場さーん!」

「板場さーん!」

と大きな声で注文を通します。

さらに、

「けい10!」

「しろ5!」

「あか5!」

といった独特の注文が飛び交います。

そして焼き上がった串が運ばれてくると、

「いただきっ!」

という元気な声。

目の前の保温台に、焼きたての串が次々と並べられていきます。

これを見ると、

「秋吉に来たなあ」

と感じます。

静かに料理を楽しむタイプの焼き鳥店とは少し違います。

ワイワイしている。

元気がある。

一人でも入りやすい。

友人同士でも家族でも楽しめる。

この気取らない雰囲気こそ、秋吉の良さだと思っています。


初めて秋吉に行ったら何を頼む?まずは「いつもの3点セット」

私が秋吉へ行ったら、席に着いて最初に頼みたいのが、

ドリンク+キューリ2本+キャベツ(ミックス)。

これが鉄板です。

ブログランキング・にほんブログ村へ

昔からほとんど変わりません。

さらに余裕があれば、

つけもの。

焼き物が出てくるまで、キューリとキャベツをつまみながら待つ。

これが私の秋吉スタートです。

初めての人も、

「とりあえず何を注文しよう?」

と迷ったら、

キューリ+キャベツ

から始めてみてください。


秋吉のキャベツは迷わず「ミックス」!

秋吉初心者の人にぜひ知ってほしいのが、

キャベツの「ミックス」。

キャベツは味付けを選べる店舗がありますが、私が昔から好きなのが、

ソース+マヨネーズのミックス。

注文するときは、

「キャベツ、ミックスで!」

これだけ。

「ミックスとオーダーすると、店員さんから一目置かれること間違いなし?!」

なんて書いていました。

もちろん半分冗談です。

でも秋吉へ行き慣れてくると、自然に「ミックス」と言いたくなります。

新鮮なキャベツの甘さ。

そこにソースとマヨネーズ。

純けいを食べる。

しろを食べる。

途中でキャベツ。

そしてまた純けい。

このインターバルが最高です。

焼き鳥だけを一気に食べるより、途中でキャベツやキューリを挟むと、また次の串が美味しく感じます。


秋吉で絶対食べたいおすすめ串5選

ここからは、私が秋吉へ行ったら注文したい串を紹介します。

初めてなら全部食べてもらいたいところですが、

「まず2種類だけ選んで」

と言われたら、

純けい+しろ。

私はこの2つを選びます。


おすすめ① 純けい(塩)|秋吉に来たらまずこれ!

秋吉といえば、

純けい。

これを食べずに秋吉は語れません。

秋吉を代表する看板メニューです。

柔らかい若どりとはまったく違い、しっかりとした歯ごたえがあります。

噛む。

旨い。

また噛む。

さらに旨い。

口の中にジューシーな脂と鶏の旨みが広がります。

個人的には、そのままの塩味で十分美味しいですが、カラシを少しつけてもよく合います。

秋吉の串は「一串一口」がうまい

純けいで思い出すのが、以前秋吉で隣に座っていた常連らしき「社長」との出来事。

私が普通に串を食べていると、

「兄ちゃん、一口いかんかい!」

と声をかけられました。

最初は、

「えっ?」

という感じでした。

話を聞いてみると、

「秋吉は一串一口で食べて、一つの味と食感を全部楽しむんや!」

とのこと。

それ以来、私は秋吉の小さな串はできるだけ一口で食べるようになりました。

肉。

脂。

タレや塩。

焼き加減。

全部が一度に口へ入ります。

確かに美味しい。

秋吉の串は小ぶりなので、

一人5本なんて余裕です。

純けいは追加したくなることも珍しくありません。


おすすめ② しろ(タレ)|純けいとのツートップ

純けいと並んで、個人的な秋吉ツートップ。

それが、

しろ。

ホルモン好きなら、かなりおすすめです。

臭みが少なく食べやすい。

柔らかく、少し独特な食感。

そして噛めば噛むほど旨みが出てきます。

そこに秋吉の甘めのタレ。

これが抜群に合います。

純けいとはまったく違う方向の美味しさ。

秋吉へ行くと私は、

純けい+しろ

をほぼ必ず頼みます。

初めてなら、まずこの2つ。

これだけは覚えて帰ってください。


おすすめ③ あか(タレ)|あれば食べたいレバー

レバー好きなら、

あか。

柔らかい食感で、焼き加減もちょうどいい。

クセが強すぎず食べやすいので、私はかなり好きです。

以前は入荷していない日に当たることもあり、

「あかがある日はラッキー」

という感覚もありました。

見つけると頼みたくなる一本です。


おすすめ④ 若どり(タレ)|父親のお土産を思い出す味

純けいが歯ごたえを楽しむ焼き鳥なら、

若どりは柔らかさ。

特製のタレと柔らかい鶏肉の組み合わせで、とても食べやすい串です。

そして私にとって若どりは、

思い出の味。

子どもの頃、父親が秋吉の焼き鳥をお土産で買ってきてくれることがありました。

その中でも記憶に残っているのが若どり。

今でも食べると、

「ああ、この味だったな」

と思います。

純けいとは食感がまったく違うので、

純けいと若どりを食べ比べる

のもおすすめです。


おすすめ⑤ ミノ|私は「塩」が好き!

これも昔から好きです。

ミノ。

コリコリした食感。

噛むほどクセになります。

そして私がおすすめしたいのが、

ミノの塩。

通常とは違う味付けを楽しみたいとき、対応してもらえる店舗なら、

「塩で!」

とお願いしてみるのも一つ。

ミノそのものの食感と旨みを楽しめます。

まず通常の味を食べて、その後に塩を試してみるのも面白いです。

私は塩が好き。

純けい、しろだけでなく、

「もう少し秋吉を攻めたい」

という人におすすめします。

※味付けや対応は店舗によって異なる場合があります。


秋吉で絶対食べてほしい一品は「焼き鳥重」

ここは大きく紹介したい。

私が秋吉で、

絶対食べてほしい一品。

それが、

やきとり重です。

散々串を食べて、

「もう結構食べたな」

と思っていても……

なぜか食べられる。

ご飯。

焼き鳥。

タレ。

この組み合わせが最高です。

焼き鳥の旨みとタレがご飯に合う。

箸が止まりません。

個人的には、

秋吉の隠れた主役。

純けいとしろを堪能して終わるのもいい。

でも、

「今日は秋吉を最後まで楽しむ」

という日は、ぜひ焼き鳥重まで行ってほしいです。


秋吉はサイドメニューも最高!

秋吉の記事というと、どうしても純けい、しろ、若どりなどの串に注目しがちです。

でも私は声を大にして言いたい。

秋吉はサイドメニューもうますぎる。

むしろ何度も通っていると、こういうサイドメニューまで含めて秋吉だと思うようになります。


キューリ|自宅で再現できそうでできない魔法の味

これはほぼ毎回。

キューリ。

見た目だけなら、

「家でも作れそう」

と思います。

私も何度か再現しようとしました。

でも、

なぜか秋吉の味にならない。

シンプルなのに美味しい。

焼き鳥を食べる。

キューリを食べる。

また焼き鳥。

この繰り返しが最高です。

私の中では、

席に着いたら、とりあえずキューリ2本。

これが鉄板です。


牛串カツ|サイドメニューではなくメインかも

これも外せません。

牛串カツ。

一口サイズで熱々。

特製のタレにつけて食べる。

うまい。

以前の記事でも、

「サイドメニューではなくてメインかもしれません」

と書きました。

今でもその気持ちは変わりません。

純けい。

しろ。

牛串カツ。

この流れもかなりおすすめです。


レンコン揚げ|玉葱フライと毎回迷う

レンコン揚げも美味しい。

サクッ。

シャキッ。

この歯ごたえがたまりません。

ただし毎回悩みます。

レンコンにするか、玉葱フライにするか。

玉葱フライも甘くて美味しい。

昔からこの悩みは変わりません。

肉系の串が続いたときに揚げ物を挟むと、食感が変わってまた楽しいです。


つけもの|地味だけど絶対頼んでほしい

派手なメニューではありません。

でも、

うますぎる。

白菜のつけもの。

さっぱりしています。

焼き鳥を何本か食べたあとに一口。

口の中がリセットされます。

そしてまた、

純けい。

しろ。

つけもの。

また純けい。

この流れ。

最高です。

私は以前、常連さんに教えてもらってから、ほぼ必ず注文するようになりました。

以前の記事でも、

「秋吉通は必ず注文しているような気がする」

と書いています。

焼き鳥重などと一緒に出てくることもありますが、

私は単品でも頼んでほしい。

それくらい好きです。


キャベツ|やっぱり「ミックス」

最初にも紹介しましたが、やっぱり外せません。

キャベツ。

焼き鳥の途中に食べてください。

純けい。

キャベツ。

しろ。

キャベツ。

串カツ。

キャベツ。

このインターバルがいい。

そして私は、

ミックス。

ソース+マヨネーズの組み合わせが好きです。

「キャベツ、ミックスで!」

ぜひ試してみてください。


フライドポテト|なぜか止まらない

そして最近改めて思うのが、

フライドポテトもうますぎる。

「秋吉まで来てポテト?」

と思うかもしれません。

でも一度テーブルに置くと、

気づいたらなくなっています。

串がどんどん焼き上がってくる途中で、ちょっとポテト。

また純けい。

ポテト。

しろ。

またポテト。

妙に合うんです。

純けい、しろ、串カツのような代表メニューとは少し違います。

でも、

何度も秋吉に行っていると、こういうサイドメニューにハマります。

私はかなり好きです。


初めての秋吉は5本単位でも大丈夫?

秋吉へ初めて行く人が驚きやすいのが、

5本単位の焼き鳥。

「一人なのに5本?」

「そんなに食べられる?」

と思うかもしれません。

でも秋吉の串は小ぶり。

一串一口で食べられるサイズなので、

5本は意外とあっという間です。

むしろ純けいやしろなら、

「もう5本追加しようかな」

となる可能性があります。

だから初めてでも心配しなくて大丈夫。

最初から大量に頼まず、

純けい5本。

しろ5本。

その後、お腹と相談しながら追加していく。

この食べ方がおすすめです。


一人で秋吉に行っても大丈夫?

全然大丈夫です。

むしろ私は、

一人秋吉もかなり好き。

カウンターに座る。

目の前で串が焼かれている。

「焼場さーん!」

という声が飛ぶ。

焼き上がる。

「いただきっ!」

そして次々と、自分の前の保温台に串が置かれていく。

一人でも退屈しません。

むしろ焼き場を眺めながら、自分のペースで串を追加できるので楽しいです。

「秋吉に行ってみたいけど、一人だと入りにくそう」

と思っている人。

私はあまり心配しなくていいと思います。


1人なのに「10名様」!?これも秋吉文化

秋吉には、初めてだとちょっと不思議な呼び方があります。

私が利用してきた秋吉では、

1人で入っても「10名様」。

そして、

2人なら「20名様」。

と声をかけられることがあります。

初めて聞いたときは、

「いや、一人ですけど……」

となります。

でも慣れてくると、

「これこれ、秋吉やな」

と思うようになります。

料理とは直接関係ありません。

でもこういう独特の掛け声まで含めて、秋吉の面白さだと思っています。

※この呼び方は私が実際に利用した際の体験です。店舗や状況によって異なる可能性があります。


「社長!」と呼ばれるのも秋吉名物

もう一つ有名なのが、

「社長!」

という呼び方。

もちろん本当に会社の社長である必要はありません。

初めて秋吉へ行って突然「社長!」と呼ばれると、ちょっと驚きます。

でも何度か行くと、

「社長!」

と呼ばれた瞬間、

「秋吉に来たな」

と思うようになります。

以前の記事でも、

「お店に入ると社長やお嬢ちゃんと呼びかけられる」

と書いていました。

こうした距離の近さと活気も、秋吉独特の魅力です。


目の前の「保温台」が地味に最高

秋吉のカウンターやテーブルで特徴的なのが、

串を置いてくれる保温台。

これが本当に便利です。

焼き上がった串を目の前に並べてもらえる。

しかも温かいまま。

純けい。

しろ。

若どり。

串カツ。

どんどん目の前に増えていきます。

5本まとめて出てきても、自分のペースで食べられる。

この保温台を見るだけで、

「秋吉に来た!」

という感じがします。

個人的には、この保温台まで含めて秋吉です。


「あぶら」って知っていますか?

これは私も比較的最近知った串。

あぶら。

「そんな串あったの?」

と思いました。

いつも純けい、しろ、若どりなど定番ばかり頼んでいると、意外と知らないメニューもあります。

秋吉へ何度も行っている人は、

毎回一品だけ、今まで食べたことのない串を頼んでみる

のも面白いです。

「あぶら」も、まだ食べたことがなければチェックしてみてください。


秋吉初心者におすすめの注文順

「結局、何から頼めばいいの?」

という人のために、私ならこう注文します。

最初

キューリ2本

キャベツ(ミックス)

絶対食べたい

純けい

しろ

次に追加

若どり

あか

ミノ

揚げ物

牛串カツ

レンコン揚げ

フライドポテト

箸休め

つけもの

焼き鳥重

これでかなり秋吉を満喫できます。

もちろん全部食べる必要はありません。

初めてなら、

キューリ+キャベツ(ミックス)+純けい+しろ

まずはここから。

かなりおすすめです。


秋吉はテイクアウトもおすすめ|「家秋吉」も最高

秋吉は店内だけではありません。

持ち帰って楽しむのもいいです。

私にとっては、むしろ昔から馴染みがあります。

子どもの頃、

父親が秋吉のお土産を持って帰ってくる。

それが楽しみでした。

そして以前、どうしても秋吉が食べたくなって、

「家秋吉」

をしたこともあります。

もちろん焼きたてを店で食べるのが最高。

目の前の保温台に置かれた串を食べる楽しさは、店ならではです。

でも家でゆっくり食べる秋吉もいい。

テイクアウトした串を見ると、

「今日は家秋吉!」

とちょっとテンションが上がります。

テイクアウトの取扱商品や受付方法については、利用する店舗で確認してみてください。


秋吉についてよくある質問【FAQ】

秋吉で絶対食べるべきおすすめメニューは?

初めてなら、

純けい・しろ

の2つをまずおすすめします。

さらに、

キューリ+キャベツ(ミックス)

を一緒に注文するのが私の定番。

余裕があれば牛串カツ、つけもの、最後に焼き鳥重まで食べてみてください。


秋吉の「純けい」とは?若どりと何が違う?

一番分かりやすい違いは、

食感です。

純けいはしっかりした歯ごたえがあり、噛むほど旨みを感じるタイプ。

若どりは柔らかく、タレとの相性を楽しめます。

初めてなら両方注文して、

純けいと若どりを食べ比べる

のがおすすめです。


秋吉の「しろ」とは何?

しろはホルモン系の串です。

柔らかく独特の食感があり、噛むほど旨みが出てきます。

甘めのタレとの相性がよく、個人的には、

純けい+しろが秋吉のツートップ。

ホルモンが好きならぜひ食べてみてください。


秋吉はなぜ5本単位なの?

秋吉の串は一般的な焼き鳥より小ぶりで、一口サイズ。

そのため5本でも意外と食べられます。

一人なら最初から何種類も注文するのではなく、

純けい5本→しろ5本→追加

というように、少しずつ頼むと食べやすいです。


秋吉は一人でも入れる?

入れます。

カウンターのある店舗なら、むしろ一人秋吉はおすすめ。

焼き場を眺めながら、自分のペースで串を追加して楽しめます。

私は一人でも十分楽しめるお店だと思っています。


秋吉のキャベツ「ミックス」とは?

私が好きなのは、

ソース+マヨネーズのミックス。

「キャベツ、ミックスで!」

と注文します。

焼き鳥の間に食べると口の中が変わり、また次の串が美味しく感じられます。

初めて秋吉へ行く人にも試してほしい食べ方です。


秋吉で「10名様」と呼ばれるのはなぜ?

私が利用してきた秋吉では、

1人を「10名様」、2人を「20名様」

と呼ぶことがあります。

初めて聞くと驚きますが、こうした独特の掛け声も秋吉の面白さ。

ただし、店舗や状況によって異なる可能性があります。


秋吉で「社長」と呼ばれるのはなぜ?

秋吉では、お客さんに「社長」と声をかける独特の文化があります。

初めてだと少し照れますが、何度か行くと、この「社長!」という声まで含めて秋吉らしく感じます。


秋吉で串以外のおすすめメニューは?

私なら、

キューリ

キャベツ(ミックス)

牛串カツ

つけもの

フライドポテト

焼き鳥重

をおすすめします。

特に「焼き鳥重」は、個人的にもっと知られてほしい一品です。


秋吉で〆におすすめなのは?

私は、

焼き鳥重。

これです。

散々串を食べたあとでも、不思議と食べられます。

ご飯と焼き鳥とタレの組み合わせが最高。

「今日は秋吉を最後まで楽しむ」

という日はぜひ。


秋吉はテイクアウトできる?

店舗によってテイクアウトに対応している場合があります。

私自身、持ち帰って「家秋吉」を楽しんだことがあります。

取扱商品や注文方法は店舗によって違う可能性があるので、利用予定の店舗へ確認するのがおすすめです。


まとめ|秋吉は「純けい・しろ」だけじゃない!

やきとりの名門、秋吉。

私にとっては単なる焼き鳥チェーンではありません。

子どもの頃、父親がお土産に買ってきてくれた若どり。

大阪へ出てきたときに見つけた秋吉の看板。

席に着いたら頼みたくなるキューリ2本。

キャベツはもちろんミックス。

噛めば噛むほど旨い純けい。

タレがたまらないしろ。

柔らかい若どり。

コリコリのミノ。

常連さんに教えてもらってから頼むようになったつけもの。

牛串カツ。

レンコン揚げ。

そして、

なぜか止まらないフライドポテト。

最後には、

焼き鳥重。

さらに、

「焼場さーん!」

「板場さーん!」

「いただきっ!」

という威勢のいい掛け声。

1人なのに「10名様」。

そして、

「社長!」

目の前に次々と並ぶ温かい串。

昔、隣の「社長」に教えてもらった、

「秋吉は一串一口」

という食べ方。

料理だけではありません。

この全部が秋吉なんです。

初めて秋吉へ行くなら、まずは、

キューリ+キャベツ(ミックス)。

そして、

純けい+しろ。

ここから始めてみてください。

余裕があれば牛串カツ、つけもの、フライドポテト。

そして最後に焼き鳥重。

ぜひ、自分のお気に入りの「秋吉の食べ方」を見つけてみてください。

気づけば街で秋吉の看板を見つけたとき、

「秋吉あるやん!」

と入りたくなっているかもしれません。

※メニュー、価格、味付け、テイクアウト対応などは店舗によって異なる場合があります。訪問前に利用店舗の最新情報をご確認ください。

グルメ大阪
スポンサーリンク
スポンサーリンク
シェアする
スポンサーリンク

コメント