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【体験談】モルディブは水上飛行機で後悔?「スピードボート×オールインクルーシブ」厳選8選

旅の必需品
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「モルディブに行くなら、水上飛行機は絶対おすすめ」

そんな声、きっと一度は目にしたことがあるはずです。実際、私自身もそう思っていました。上空から見下ろすエメラルドブルーの海、点在する小さな島々――あの景色は、たしかに“人生で一度は見るべき絶景”です。

ただ、実際に体験してみて感じたのは、少し違うリアルでした。(確かにきれいだったが、正直2分で飽きました…)

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マレ空港に到着してから、水上飛行機の出発までまさかの3時間待ち。専用ラウンジはあるものの、目の前にラウンジがあっても「まだかな…」と待つ時間はやはり長く感じてしまいます。ようやく搭乗しても、フライトは約50分。そして帰りはというと、他の宿泊客のスケジュールに合わせる関係でかなり早い時間(朝7時)にチェックアウト。その後また空港で待ち時間…。

もちろん、空からの景色は本当に最高でした。これは間違いありません。
でも正直なところ――
「この待ち時間と移動コストを考えたら、その分もっと島でゆっくり過ごしたかった」
そう感じたのも事実です。

さらに、水上飛行機は料金も高めで、往復で数万円〜10万円以上になることも。一方でスピードボートは比較的安く、プランや条件によっては“無料(インクルーシブ)”になるケースも多いのが現実です。

例えば「4泊以上で往復ボート無料」といった特典は珍しくなく、トータルコストを抑えたい人にとってはかなり大きなメリットになります。

ただし、ここは誤解してほしくないポイントもあります。

もし6泊以上の長期滞在であれば、時間にも余裕があるため、あえて水上飛行機を選び、「移動そのものを体験として楽しむ」という選択も十分アリです。水上飛行機でしか行けない、より秘境感のあるリゾートも多く、それはそれで特別な価値があります。

つまり――
滞在日数と旅のスタイルによって、最適解は変わるということです。

そのうえで、今回の私の結論はシンプルでした。

「移動のストレスを減らして、滞在時間を最大化する」

このコンセプトで選んだのが、以下の2つの条件です。

  • スピードボートで30分圏内(=到着後すぐリゾートへ)
  • オールインクルーシブ(=お金やチップを気にせず楽しめる)

これが想像以上に大正解でした。

まず、到着後すぐにボートで移動できるため、無駄な待ち時間がほぼゼロ。空港を出てからあっという間にリゾートに到着し、その瞬間から“モルディブ時間”がスタートします。

そして何より良かったのが、オールインクルーシブの快適さ

食事も、お酒も、スイーツも、アクティビティもすべて込み。
いちいち料金を気にしたり、チップのタイミングを考えたりする必要がありません。

「もう一杯飲もうかな」「デザートも頼もうかな」
そんなちょっとした楽しみを、何も気にせず積み重ねられる。
この自由さが、滞在の満足度を一気に引き上げてくれました。

モルディブ=高級でハードルが高い、というイメージを持っている方も多いと思いますが、実は“選び方”で体験は大きく変わります。

移動で疲れるよりも、その分長く島で過ごす。
お金を気にするよりも、心からリラックスする。

その方が、圧倒的に「来てよかった」と思える旅になります。

そこでこの記事では、実体験をもとに
**「移動ストレスなし × コスパ良し × 満足度MAX」**を実現できる、

スピードボートで30分圏内 × オールインクルーシブ対応という条件を満たした、
“今おすすめしたいモルディブリゾート8選”を厳選してご紹介します。

「せっかく行くなら、絶対に後悔したくない」
そんな方は、ぜひこのまま読み進めてみてください。

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モルティブリゾートおすすめ8選

スピードボートで30分圏内 × オールインクルーシブ

No リゾート 開業 時間 特徴 予算  (1泊)
1 ジョイ・アイランド 2023年 約40分 本格ピザやジェラートが好きなだけ楽しめる。味のクオリティが高く、カジュアルながら満足度抜群。初モルディブにもおすすめの“コスパ最強リゾート” 12万〜
2 オブル・セレクト・ロビギリ 2022年 約15分 大人専用で静かな滞在。4泊以上で水中レストランの特別ディナー無料。アルコールも豊富で、落ち着いて過ごしたい人向け 15万〜
3 ヒルトン・アミンギリ 2022年 約20分 カクテルラボでの本格カクテルや高品質コーヒーが魅力。食後の時間まで楽しめるワンランク上の滞在体験 18万〜
4 オブル・エクス・アイラフシ 2022年 約15分 コスパ重視派に最適。カジュアルに飲み放題を楽しめて、最新設備で清潔感も抜群 10万〜
5 パティーナ・モルディブ 2021年 約30分 高級レストランを自由に巡れる「ディナアラウンド」が魅力。“食を楽しむモルディブ”を体現 35万〜
6 リッツ・カールトン 2021年 約30分 専属バトラーが滞在をフルサポート。完全ストレスフリーで“何もしない贅沢”を極める 40万〜
7 ハードロック・ホテル 2019年 約15分 隣接施設のカフェ・レストランも利用可能。1つの島にとどまらない“遊べるモルディブ” 12万〜
8 サイ・ラグーン 2019年 約15分 おしゃれカフェやバーが充実。デザート・カクテルも豊富で、滞在中ずっと楽しめる 10万〜

※料金は2名1室利用時の目安(1泊あたり)です

ジョイ アイランド モルディブ オール インクルーシブ リゾート (Joy Island Maldives All Inclusive Resort)

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  • 価格はシーズン・空室状況により変動あり
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まとめ:モルディブ旅行は「選び方」で満足度がすべて決まる

今回の一番の反省点は、移動に時間を取られてしまったこと。かなりのストレスでした。
良かったのはオールインクルーシブを選択したこと。財布を持たず、支払いもチップも気にしない、思った以上良かったです。

その反省があるからこそ、本当に満足できる選び方が見えてきたとも言えます。

今回の条件である
「スピードボートで30分圏内」
「オールインクルーシブ」
この2つを押さえるだけで、モルディブ旅行の快適さは一気に変わります。

特に感じたのは、“滞在中のストレスのなさ”です。

まず食事。最近のリゾートはオープンキッチンが充実しており、ビュッフェや軽食のクオリティが非常に高い。
「1回でたくさん食べる」のではなく、好きなものを少しずつ、何度でも楽しめるスタイルが主流です。

小皿料理やスナックをつまみながら、気に入ったものをリピートする。
そんな贅沢な食べ方が、何の遠慮もなくできるのはオールインクルーシブならではです。

そして、意外と満足度を左右するのが「食後の時間」。

コーヒー一杯、デザートひとつ――
そのクオリティが高いだけで、食事全体の印象がぐっと上がります。
最近のリゾートではカフェやスイーツにもかなり力を入れており、最後の一口まで“非日常”を感じられるのが魅力です。料金も気にしない。最高です。

さらに、お酒好きの方にはたまらない環境も整っています。

バーをはしごしても追加料金を気にしなくていい。
昼からビール、夕方はカクテル、夜はワイン――
そんな過ごし方を「今日はちょっと飲みすぎたかな」と笑いながら楽しめるのも、このスタイルならではです。

そしてもうひとつ、見逃せないのがリゾートの進化。

比較的新しいリゾートは、水回りの清潔感が圧倒的に高く、バスルームやトイレも非常に快適。さらに、最新のデザインが取り入れられているため、**どこを切り取っても“絵になる空間”**が広がっています。

「快適さ」と「映え」が両立している――
これも今のモルディブリゾートの大きな魅力です。

モルディブ旅行は決して安い買い物ではありません。
だからこそ、選び方ひとつで「最高の思い出」にも「少しの後悔」にもなります。

移動で疲れるか、それともすぐに楽園に入るか。
お金を気にするか、それとも心からリラックスするか。

その分かれ道は、出発前の“たったひとつの選択”です。

今回ご紹介した条件とリゾートは、
「もう一度行くなら、絶対にこうする」と自信を持って言えるものばかり。

次にモルディブへ行くなら――
ぜひ、“後悔しない選び方”を。

そして、あなただけの最高の時間を、思いきり楽しんできてください。

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