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【実録】男磨き!タイで人生変わった「セルフケア」5選(顔から下半身まで)

タイ
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「もう若くないし、見た目は二の次」なんて思っていませんか?

微笑みの国・タイは、実は「男子、おじさんのメンテナンス天国」。日本より格安で、しかも日本ではちょっと勇気がいるケアも、タイならサクッと試せます。

今回は、私がバンコクで体を張って試した、フェイスから下半身(!)までのセルフケアを、全てのメンズに捧げます。


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① ひげ・ボディ脱毛:朝の5分と「清潔感」を金で買う

「男が脱毛なんて…」という時代はもう終わりました。特にタイに住んでいる、あるいは頻繁に来るなら、やらない手はありません。駐在員もみんな毎月スケジュール化して頑張って通ってます。そして私が1年かけて完走したリアルな実態をお伝えします。

15回セット、1年間のガチ通い

ひげは体毛の中でも最強のラスボス。5回やそこらでは終わりません。私は15回セットを組み、月1〜2回のペースで約1年かけて通いました。

  • 費用: キャンペーンを駆使して計8万円くらい。日本だと20〜30万円コースもザラなので、タイのコスパは最高です。

  • 施術時間: たったの10分。正直痛みを感じる部分もありますが、レーザー自体は秒で終わるし、慣れます。

1年後の世界:鏡を見るのが楽しくなる、朝がとにかくラク。

1年後、あんなに濃かったひげがだいぶ薄くなりました。

  • 時短の極み: 毎朝の髭剃りタイムがほぼ半減。年間で計算したら、どれだけの時間を節約できたことか。3分が1分、そんな感覚です。

  • 複雑な男心: ずっと濃いひげと付き合ってきたので、たまに伸ばしていた時期を思い出すと少し寂しさもあります。が、それを余裕で上回る「もっと早くやればよかった」という後悔も。迷っているなら今すぐやるべきです。

ついでに「脇」と「足」も。これが最高だった

「ひげのついでにどうですか?」というタイらしい緩い勧誘に乗って正解でした。

  • 脇と足もツルツル: これが劇的な変化。見た目がとにかくいい!

  • 短パンが似合う男へ: 足がスッキリすると、南国タイで履く短パンが驚くほど似合うようになります。

  • ムレ知らず: 脇の不快なムレも解消され、清潔感は抜群。費用対効果で言えば、人生の中でもトップクラスの投資になりました。

② 眉毛WAX:顔の印象の9割はここで決まる

「眉毛なんて、髪を切ったついでに床屋でチョチョイと整えれば十分」……そう思っていた過去の自分を全力で説教したい。眉毛WAXとアイブロウグルーミングを経験した今、断言します。男の顔面投資で、これほど即効性があってコスパが良いものはありません。

ローカル店へいざ突撃!

知人の紹介で訪れたのは、バンコクのローカルな専門店。女性向け?

  • アウェー感: 客層はいかにも美意識の高そうなタイ人女性ばかり。「おっさんが入っても大丈夫か?」と一瞬怯みましたが、店員さんは笑顔でウエルカム。タイのこういう「美に対してオープンな空気感」は本当に助かります。

  • 爆安の400バーツ: 日本でアイブロウサロンに行くと5,000円〜8,000円はしますが、タイなら400バーツ(約2,000円)程度。この価格なら失敗しても痛くない。

15分で「ぼんやり顔」から「できる男」へ

施術はいたってシンプル。型取りをして、余分な毛をワックスで一気に抜くだけ。

  • 驚きの変化: のびっぱなしでボヤけていた眉毛が、自然でキリッとした形に。毛量も調整してくれるので、野暮ったさが一瞬で消え去ります。垢ぬける。

  • 痛みはほぼナシ: 抜く瞬間に「ピリッ」とする程度で、ひげ脱毛に比べれば余裕です。

周囲の反応が一番の報酬

面白いほど効果がありました。周囲の反響が、、、

  • 同僚からの視線: 出社すると、同僚(特に女性陣)から「何かした?」と聞かれる。これはビビったが、何人にも言われたのでかなり印象が変わることを体感。

  • 清潔感の正体: 本人は眉毛を変えただけですが、清潔感があって、雰囲気ある男に変身できます。

旅行者にも全力でおすすめしたい

施術時間はわずか15分。バンコク旅行の合間にサクッと寄るだけで、帰国する頃には「見違えるほど印象の良い男」にアップデートされています。一度体験したら、もう二度と自分でハサミを持つ気にはなれません。

通うこと間違いなし。これはもう、大人の男の嗜み(たしなみ)です!

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③ ブラジリアンWAX:未体験の「風通しの良さ」へ

さて、ここからは少しディープな領域へ。VIO(下半身)と、おまけの鼻毛ワックス。

  • 悶絶のち天国: 正直に言いましょう。施術中は、これまでの人生を振り返るレベルで痛いです。恥ずかしさもありますが、抜き去る瞬間の衝撃がすべてを上書きします。しかし、終わった瞬間に訪れるのは「無」の境地と、圧倒的な解放感。

  • ムレがゼロ: 南国タイのねっとりした暑さの中でも、下半身は常にサラサラ。不快感が激減し、一度この「ツルツル」を知ってしまうと、もう毛があった頃には戻れません。でも2回やって、少し薄くなったのでもうやめました。痛いので…あと毛が無いと違和感あるので個人的には続きませんでした。

  • 鼻毛ワックスの衝撃: セットでやるべきなのが鼻毛。一気に抜くと、鼻を通る空気がこれまでの2倍(体感)になります。「俺は今まで、こんなに薄い酸素で生きていたのか……」と驚くほど呼吸がスムーズになります。

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④ 酵素浴:20分間の「滝汗」サバイバルで体内リセット

「タイは暑いのに、わざわざ温まる必要ある?」――そう思っていた時期が私にもありました。しかし、大人の男の体は、強烈な冷房で意外と芯から冷え切ってます。

  • 米ぬかの熱気に包まれて: 独特の発酵臭が漂う中、ふかふかの米ぬかやおがくずに埋もれること20分。じわじわと体の芯から熱が伝わり、普段のサウナでは出ないような「滝のような汗」が吹き出します。かなり我慢勝負です。

  • デトックスの極み: 終わった後の肌のしっとり感、そして何より軽い感覚は病みつきになります。内臓冷えによるダルさが一掃され、翌朝の目覚めが劇的に変わる、最強のメンテナンスです。汗の量は本当にすごい。

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⑤ 睾丸マッサ:タイが誇る「男の更生」マッサージ?

最後は、タイの伝統療法の真髄にして最深部、知る人ぞ知る「ジャップカサイ」です。

  • 「タマ」を直接メンテナンス: リラクゼーションを期待してはいけません。これは、生殖器周辺の血流、リンパ、そして神経にダイレクトにアプローチする、いわば「男のための機能回復訓練」です。

  • 「プチ痛い」が延々と続く苦行: 熟練のおばちゃんが、私の「ボール」やその周辺の筋を、容赦なく、かつテクニカルに揉み解していきます。激痛というよりは、お腹の底にズーンと響くような、鈍い「プチ痛い」感覚がずっと続くシュールな時間。訳が分からない時間と空間。

  • 一皮むけた後の爆発的な活力: しかし、終わってみると不思議。下半身の血流が「ドバドバ」と音を立てて巡っているような感覚に陥ります。翌朝の「目覚め」もすごかったので体感としての効果は凄まじいものがありました。

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私の知人はこれにハマって定期的に通っていますし、ハマる人にはハマるかも。腰痛にもいいみたいです。タイに来たなら、男として、酒のネタとして、一度は「ジャップカサイ」の洗礼を受けて、自分のポテンシャルを再確認してみるのもいいかもです。

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まとめ:タイは「男を磨く」最高の遊び場だ

ひげを剃る時間を削り、眉毛で印象を変え、下半身を清潔に保ち、内側からデトックスし、最後に「男の根源」を叩き直す。

30代、40代、50代。年齢を重ねるほど、こうした「自分へのメンテナンス」の差は、見た目と活力に如実に表れます。駐在中や、タイ旅行のついでに、ぜひこの5選を試してみてください。帰国する頃には、鏡の中の自分も、そして下半身の元気も、確実に見違えているはずです(笑)

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