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タイ旅行で飲んでみたいコーヒーチェーン10選|タイ在住5年が選ぶ定番のお店

タイ生活・暮らし
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タイに来ると、気づけば飲んでいるコーヒー。Café Amazon、SOL、1:2 Coffeeなど、街でよく見かける定番チェーン10店をタイ在住5年の目線で紹介します。
激甘エスプレッソやオレンジコーヒーなど、日本とは少し違う「タイの一杯」も旅行中にぜひ試してみてください。

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タイにいると、なぜかコーヒーを飲む回数が増えます。旅行者も暑いし、アイスコーヒーが飲みたくなると思います。歩き疲れて、はしゃぎすぎて甘いカフェラテを飲みたくなることも多いことかと。

バンコクに住んで5年目。

私は特別なコーヒーマニアではありませんが、気づけばほぼ毎日のようにコーヒーを飲んでいます。

ランチを食べたあとに一杯。

待ち合わせまで少し時間があれば一杯。

オフィスビルの下に店があれば、つられて一杯。

長距離移動の途中、ガソリンスタンドで見つけたらまた一杯。

「今日はコーヒーを飲もう」と決めているわけではないのに、気づけば買っている。その感覚。

それくらい、タイではコーヒーが日常に溶け込んでいます。

タイではおしゃれなカフェやコーヒーショップも増え、コーヒーの楽しみ方そのものが広がっています。

そして面白いのが、旅行中に街を歩いているだけでも、いろいろなコーヒーチェーンに出会うこと。

Café Amazon、SOL、1:2 Coffee、PunThai、Inthanin……。

 

スタバもあるけど、それ以外は日本人旅行者には馴染みのない名前も多いと思います。

せっかくタイへ来たなら、いつものコーヒーだけでは少しもったいない。

「この店、何だろう?」と思ったら、ぜひ一度入ってみてください。


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この記事でわかること

  • タイ旅行で飲んでみたいコーヒーチェーン10選
  • 在住5年の私がよく見るお店、定番のお店
  • Café Amazon・SOL・1:2 Coffeeなどの特徴
  • タイのコーヒーが「甘い!」と感じた実体験
  • 甘さ50%でも甘かった話(甘さには気をつけて)
  • オレンジジュース+コーヒーという意外な一杯
  • 絶景も楽しめる番外編「% Arabica」

タイ旅行で飲んでみたいコーヒーチェーン10選

※味だけのランキングではありません。

タイでの見かけやすさ、入りやすさ、タイらしさ、旅行者に試してほしいか、そして私自身の好みを含めて選んでいます。

順位 コーヒーチェーン 特徴 旅行者おすすめ
1位 Café Amazon タイの日常・店舗多数 ★★★★★
2位 SOL Coffee 今っぽい・都会的 ★★★★★
3位 1:2 Coffee ローカル感・穴場感 ★★★★★
4位 PunThai Coffee タイ系・日常使い ★★★★★
5位 Inthanin Coffee 定番・入りやすい ★★★★☆
6位 All Café セブンで買える ★★★★★
7位 D’Oro 昔からある定番 ★★★★☆
8位 Mezzo Coffee モール・病院でも見かける ★★★☆☆
9位 The Coffee Club 朝食・ブランチにも◎ ★★★★☆
10位 Black Canyon 昔ながらのタイ定番 ★★★☆☆

在住5年の私が選ぶ10店を簡単に紹介

1位 Café Amazon

定番中の定番。タイに来たら一度は飲んでほしい、私の中では「タイの日常のコーヒー」。至る所にあります。特にPTTのガソリンスタンドに立ち寄ると、かなりの確率で買っています。ガソリンスタンドから街中へ店舗を広げてきたタイを代表するチェーンです。

2位 SOL Coffee

個人的に最近よく飲むお気に入りのお店。Amazonより少し都会的で、「今のバンコクっぽい」雰囲気を感じます。コーヒー豆も選べる。

3位 1:2 Coffee

日本人旅行者にはまだ少し穴場感がある一軒。見つけたら「知らないタイのコーヒーを飲んでみる」感覚で試してほしいです。どんどんお店が増えている印象。オフィスビルにも多い。

4位 PunThai Coffee

タイで生活していると目にするローカル系チェーン。旅行中ならCafé Amazonと飲み比べて、どちらが好みか試すのも面白いです。タイ人が結構好き好んでいるイメージ。

5位 Inthanin Coffee

派手さはありませんが、私の感覚では「普通に使いやすい」定番。観光向けのおしゃれカフェとは違う、タイの日常を感じられます。

6位 All Café

タイのセブンイレブンで気軽に買えるコーヒー。ホテルを出たあとやGrab待ちなど、旅行中の「ちょっと一杯」に便利です。安い。

7位 D’Oro

タイで昔から見かけるコーヒーチェーン。わざわざ目的地にするより、街歩きの途中で見つけたら休憩に使いたい店です。看板がおしゃれ。

8位 Mezzo Coffee

ショッピングモールなどで見つけると、つい入ってしまうタイプ。「今ここでコーヒーが飲みたい」というときに使いやすい印象です。

9位 The Coffee Club

コーヒーだけでなく、朝食やブランチと一緒に利用したい一軒。ホテル朝食を付けていない旅行者にも使いやすいと思います。コーヒーの量が少ない?料金も高めだけど、しっかり美味しい。

10位 Black Canyon

私にとっては昔からタイで見かける定番チェーン。コーヒーだけでなく、食事と一緒に使えるのも魅力です。


タイのコーヒーで驚いたこと

エスプレッソを頼んだら「激甘」が出てきた!

タイでコーヒーを飲み始めた頃、かなり驚いたことがあります。

アイスのエスプレッソを注文したときのこと。

日本の感覚なら、エスプレッソは「濃い・苦い・甘くない」というものを想像しますよね。

ところが一口飲んでみると……「甘っ!」想像していたものとは全然違いました。

次は失敗しないように、「甘さ50%で」と注文。

半分なら大丈夫だろうと思ったのですが、50%でも十分甘い。

タイには「エスイェン」と呼ばれる、氷やミルクなどを加えて楽しむ独特の冷たいエスプレッソ文化もあります。

甘いのが苦手なら、甘さを選べる店では0〜25%くらいから試すのが個人的にはおすすめです。

でも旅行なら、一度くらい、「タイのコーヒー、甘っ!」を経験するのも面白いと思います。疲れたときに、美味しく飲めます。


オレンジジュース+コーヒー!?でも意外と合う

もう一つ最初に驚いたのが、

オレンジ+コーヒー。

オレンジジュースとコーヒーを組み合わせたドリンクです。

最初は、「別々に飲んだ方がいいんじゃない?」と思いました。

でも飲んでみると、意外と合う。

オレンジの甘酸っぱさとコーヒーの苦味が合わさって、暑いタイでは爽やかです。

旅行中なら、いつものアメリカーノだけではなく、

「何これ?」と思ったメニューをあえて注文してみる。

そんな楽しみ方もありだと思います。


なぜタイでは気づけばコーヒーを飲んでしまうのか

5年間暮らしていて思うのは、コーヒーを買うまでのハードルがとにかく低い。

ランチを食べた店の隣。

オフィスビルの1階。

セブンイレブン。

ガソリンスタンド。

BTSへ向かう途中。

だから私の場合、

「コーヒーを飲みに行く」ではなく、「そこにあるから飲む」。

そんな感覚です。

暑いタイを歩いたあとに冷たいコーヒーを見ると、気づけばつられて買っています。


【番外編】% Arabica|マハナコンを眺めながらコーヒー

今回の10選は、タイで日常的に見かけるチェーンを中心にしました。

少し方向性が違うので番外編にしたのが、% Arabica

Empire Tower店は55階にあり、バンコクのパノラマビューを楽しめる店舗です。公式にも高層階からの景色が特徴として紹介されており、正面にはキングパワー・マハナコンを望めます。

ここは、コーヒー+バンコクの景色を楽しみたい旅行者におすすめ。

ローカルチェーンとはまた違った、少し特別な一杯を楽しめます。


まとめ|タイ旅行では「知らないコーヒー」を一杯

タイには、今回紹介したような日常使いのコーヒーチェーンがたくさんあります。

一方、バンコクにはおしゃれなカフェ、スペシャルティコーヒー、内装にこだわった個性的なお店もたくさんあります。

だからこそ、タイのコーヒーは面白い。

旅行中に見慣れないコーヒーショップを見つけたら、一度立ち寄ってみてください。

いつもとは少し違う一杯に出会えるかもしれません。

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