いよいよ2026年のソンクランが近づいてきましたね。
「あの熱狂がたまらない!」という人がいる一方で、バンコク在住者の中には「今年こそは、一滴も濡れずに静かな正月を迎えたい」と切実に願っている方も多いはず。
2026年のソンクランは、4月13日(月)〜15日(水)。前後の週末を合わせれば、有給なしで5連休、1日休めば6連休という絶好の脱出チャンスです。通しで1週間、9日連休で日本へ帰国する人も多いのではないでしょうか。
今回は、「水鉄砲の射程圏内」からおさらばして、バンコクから直行便でサクッと行ける、大人のための海外逃避プランをまとめました。

おすすめの旅行先
1. ダナン(ベトナム)
バンコクからわずか1時間半。タイの海もいいですが、この時期のダナンは湿度が低めで過ごしやすく、家族連れにも最適です。ゴルフ合宿もいいかもしれません。
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飛行時間: 約1時間40分(直行便)
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航空券目安: 10,000THB前後
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おすすめ料理: 汁なし麺「ミークアン」、ライスペーパーで巻く「バインセオ」、バインミー、シーフード、フランス料理も多い
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【実録】こう過ごすのが正解: 午前中はホテルのプライベートビーチやプールサイドで、カクテル片手に読書。インターコンチの朝食ビュッフェは最高です。朝食だけでも利用できます(要予約)。午後は少し足を伸ばして、世界遺産の街「ホイアン」へ。ランタンが灯るノスタルジックな街並みは、タイの喧騒とは無縁の静寂(と少しの観光客の活気)に包まれています。夜は海岸沿いのレストランで、量り売りの新鮮な海鮮BBQを。フランス料理が美味しいお店や、ベトナムと言えばPizza 4P’s(4Ps)。
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おすすめホテル:インターコンチがダントツでおすすめ。
InterContinental Danang Sun Peninsula Resortの予約はAgodaがお得。

2. モルディブ:究極の「何もしない」を極める旅
「1ミリも誰にも邪魔されたくない」なら、ここがおすすめです。バンコクから直行便が出ている今、モルディブは「遠い憧れ」ではなく「現実的な逃避先」です。
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飛行時間: 約4時間20分(直行便)
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航空券目安: 20,000THB (別途リゾートまでにスピードボート代or水上飛行機代がかかります)
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【実録】こう過ごすのが正解: 朝、波の音で目覚めたらそのまま海へダイブ。ヨガなど体験した後は、朝食バイキング。シュノーケリングでカメや魚と戯れた後は、ヴィラのテラスで何時間もぼーっとする。もちろんオールインクルーシブでビールも飲み放題。タイ料理以外を存分に楽しめる。Wi-Fiを切って、デジタルデトックスするのも贅沢です。夕暮れ時には「サンセットクルーズ」でドルフィンウォッチング。バケツの冷や水ではなく、シャンパングラスを片手に静寂の大人のソンクラン。
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ホテル選び
InterContinental Maldives Maamunagau Resort — 王道ラグジュアリー
Avani+ Fares Maldives Resort — タイ発ブランド(Avani)系リゾート
Cora Cora Maldives – Premium All-Inclusive Resort — コスパ&オールインクルーシブ
Hard Rock Hotel Maldives — ファミリー×アクティブ派向け
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3. カッパドキア、イスタンブール(トルコ):歴史の迷宮へ完全ワープ
「ソンクランの匂いすらしない場所へ行きたい」なら、大陸を越えてトルコへ。アジアとヨーロッパが交差するこの街は、空気感、香り、すべてがタイと正反対です。
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飛行時間: 約10時間(直行便)
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航空券目安: 45,000THB前後
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おすすめ料理: 本場のケバブ、サバサンド、マントゥ(小籠包みたいなやつ)、バクラバ
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【実録】こう過ごすのが正解: ブルーモスクやアヤソフィアの壮大な建築に圧倒された後は、グランドバザールでスパイスの香りに包まれながらお土産探し。疲れたら、ボスポラス海峡を眺めるカフェで、小さなグラスに入った熱いチャイを。夜はボスポラス海峡クルーズ。バンコクの暑さを忘れ、乾いた心地よい風に吹かれる時間は格別です。
早朝の熱気球で奇岩群を上空から眺める体験が最大のハイライトです。夜は洞窟ホテルに滞在し、テラスから気球や星空を眺めながらゆったり過ごすのがおすすめです
おすすめホテル:Cappadocia Cave Suites (ここに泊まってみたい)

4. ソウル(韓国):韓国料理と美容
「濡れたくないけど、刺激は欲しい」欲張りなあなたにはソウル。4月中旬のソウルは、ちょうど春の陽気が心地よく、街歩きには最高のシーズンです。韓国料理が最高!
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飛行時間: 約5〜6時間
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航空券目安: 25,000THB
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おすすめ料理: 熟成肉のサムギョプサル、レバ刺し、ユッケ、サムゲタン
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【実録】こう過ごすのが正解:ひたすら韓国料理。美容クリニックでメンテナンスするのもアリ。チャミスル、マッコリは最高。
絶対に行ってほしいユッケ通り。
新鮮なユッケとレバ刺しが食べられるユッケ通り(ソウル・広蔵市場) | weekendshorttrip.com
5. ホーチミン(ベトナム):美食三昧
移動に時間はかけたくない。でも、バンコクとは違う「何か」を感じたい。そんな時の最短ルートがホーチミンです。
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飛行時間: 約1時間30分
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航空券目安: 6,000THB
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おすすめ料理: フォー、バインミー、フランス料理、ブンチャン
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【実録】こう過ごすのが正解: フランス植民地時代の面影が残る「中央郵便局」や「サイゴン大聖堂」を散策。お洒落なリノベーションアパートメントに入っている隠れ家カフェで、練乳たっぷりのベトナムコーヒーをゆっくり味わう。
6.シェムリアップ(カンボジア):遺跡の静寂とパブストリート
早朝にアンコール・ワットの幻想的な朝日を眺め、静寂に包まれた遺跡群を巡るのがおすすめです。日中はホテルでゆっくり過ごし、マッサージに行ったり、夜はパブストリートで食事やバーを楽しみ、にぎやかな街の雰囲気を満喫できます
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飛行時間: 約1時間15分
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航空券目安: 6,000THB
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おすすめ料理: パブストリートは多国籍なレストランが並ぶ、クメールBBQ
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【実録】こう過ごすのが正解: まだ暗いうちにホテルを出発し、アンコールワットの背後から昇る日の出を拝む。午後は無理をせず、ホテルのスパでじっくりと体を解し、夕暮れからパブストリートでハッピーアワー。
シェムリアップのパブストリートは安いビールと多国籍グルメが存分に楽しめれる! | weekendshorttrip.com
【重要】「まだ先」と思っているあなたへ。勝負は今です。
2026年のソンクランは、カレンダーの並びが良すぎるため(4/13〜15が月〜水)、例年以上にバンコク在住者の「海外逃避」が加速します。
「3月になってから考えようかな」——その頃には、航空券は今の2倍以上に跳ね上がり、今回ご紹介した「実際に泊まってよかったホテル」の良室はすべて満室になっているでしょう。
今すぐ予約すべき3つの理由:
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Agodaなら「キャンセル無料」プランが豊富: とりあえず部屋だけ押さえておけば、後で予定が変わってもリスクゼロ。
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直行便の座席争奪戦: バンコク発の直行便は座席数が限られています。早い者勝ちです。
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「濡れない」という心の余裕: 今予約を済ませれば、これからの数ヶ月を「あのカオスから逃げ切れる」という優越感と共に過ごせます。
「あの時予約しておけばよかった……」と、氷水をかけられながら後悔するソンクランにするか。 それとも、海外の絶景を眺めながら優雅に過ごすソンクランにするか。
答えが決まったら、今すぐチェックを。 あなたの2026年が、最高に「ドライ」で「エキゾチック」な幕開けになることを願っています!
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