バンコクで出会った、忘れられない牛モツ鍋
ラマ4世通り近くにある超人気店、
ヘンチュンセン(Heng Chun Seng / เฮงชุนเส็ง)
名物は、牛モツをたっぷり使った煮込み鍋。
モーファイ鍋(หม้อไฟเนื้อ)
バンコク在住者はもちろん、グルメ好きの旅行者にもぜひ知ってほしい一店です。活気あるローカル店で朝から熱々の鍋とビール、白飯を。最高です。
旅行者をアテンドするとみなさん喜ばれて、バンコクの思い出に残るようです。
ヘンチュンセンとは?バンコク屈指の牛モツ鍋専門店
ヘンチュンセンは、バンコク・ラマ4世通り沿いにある老舗系の大衆食堂。
派手さはありませんが、
- 味
- ボリューム
- 価格
この3拍子がそろったことで、連日行列ができる超人気店になっています。
休日の昼12時ちょうど。すでに店の前には順番待ちの列ができており、
「これは間違いない店だな」と、入店前から期待値が一気に上がります。
アソークからもそんなに遠くないし、クロントーイ市場の近くになります。
名物「モーファイ鍋」とは?
モーファイ鍋は、
- 牛モツ
- 牛肉
- 野菜
を、熱々のスープでぐつぐつ煮込んで食べるタイ式の鍋料理です。
見た目は中華火鍋に近いですが、味わいはもっと優しく、コクがあるのに重すぎないのが特徴。

実食レビュー|牛モツ好きなら確実にハマる
鍋が運ばれてきた瞬間、ふつふつと音を立てるスープ。
その中には、
- 牛ホルモンがたっぷり
- シャキシャキの野菜
がぎっしり。
まず一口スープを飲んでみると、「あ、これ…ご飯が止まらないやつだ」と即確信。
ビールも進みます。牛の旨みがしっかり出ていながら、クセや臭みは一切なし。
モツは驚くほどやわらかく、
- プリッとした部分
- とろけるような部分
が混在していて、ホルモン好きにはたまらない完成度です。かなり美味しい。肉も追加できます!
サイズ感と量|2人でちょうどいい、でも…
モーファイ鍋は、
- 2人でちょうどいいサイズ
ですが、
- ホルモンが大好き
- スープをたっぷり飲みたい
という方なら、
1人1鍋でも全然アリ
だと思います。
それくらい、最後まで飽きずに食べられます。最高のおかずです。
白ご飯は必須。相性が異常にいい
この鍋を食べるなら、
白ご飯はマスト注文
です。
濃すぎないのに旨みが凝縮されたスープが、白ご飯にとにかく合う。
- スープを少しかけて
- モツを乗せて
食べると、それだけで一品料理レベル。
実際、周りのお客さんもほぼ全員が白ご飯を注文していました。

追加オーダーもおすすめ|肉を足す人多数
店内を見渡すと、多くの人が途中で、
- 牛肉
- 牛モツ
を追加オーダーしていました。最初から入っている量も十分ですが、
「今日はガッツリ行きたい」
という日は、追加注文で満足度がさらに上がります。
ビール事情|チャンビール持ち込みOK
嬉しいポイントがもう一つ。
ビールは隣の店で購入して持ち込みOK
私は隣でチャンビールを買って、鍋と一緒に楽しみました。
- 熱々のモツ鍋
- 冷えたチャンビール
この組み合わせ、正直かなり危険です。
締めは中華麺がベスト
鍋の楽しみは、やっぱり締め。麺です!
個人的には中華麺一択
牛の旨みが溶け込んだスープを、麺がしっかり吸ってくれて、最後の一口まで満足度が高いです。もちろんセンレックも美味しい。

価格とコスパ|安くて満腹、満足度が高すぎる
詳しい価格は時期によって多少変わりますが、
- 鍋1つでしっかり満腹、超満足
- 追加しても良心的
バンコク屈指の高コスパ店
と言って間違いありません。「安いのに、ここまで旨いのか」と、改めてバンコクの外食レベルの高さを実感しました。

ラインマンでデリバリーも可能
ヘンチュンセンは、
- LINE MAN(ラインマン)対応
なので、
- 家で食べたい
- 行列を避けたい
という方にもおすすめ。
デリバリーでも、味の満足度はかなり高いです。
近所に同名店あり?どちらもおすすめ
実はこの周辺には、同じ「ヘンチュンセン」という名前の店がもう一軒あります。
紛らわしいですが、
- 味のレベルはどちらも高い
ので、混んでいたら別店舗に行くのもアリかも。


ヘンチュンセン/Heng Chun Seng、どっちが美味しい? | weekendshorttrip.com
まとめ|バンコクで牛モツ鍋なら、まずここ
- バンコクで美味しい牛モツ鍋を食べたい
- 安くてボリュームのある店を探している
- ローカル感ある名店に行きたい
そんな方に、
ヘンチュンセンは全力でおすすめ
です。
熱々のモーファイ鍋、やわらかい牛モツ、白ご飯とビール。
この組み合わせを一度体験すると、
「また行こう」と、確実に思わせてくれる一軒。
バンコク在住者も、旅行者も、ぜひ一度足を運んでみてください。

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