ONE OK ROCK、ついにバンコクへ帰還ですね!うれしすぎる。
2026年2月21日、インパクトアリーナで開催される**「DETOX Asia Tour 2026」**。最新アルバム『DETOX』を引っ提げたこのツアーは、彼らにとってもファンにとっても特別なものになるはず!間違いない。
前回の2023年12月12日の熱狂から約2年。それにしても前回のセットリストは本当に神だった。
今回は当時の体験談をベースに、インパクトアリーナでのライブを120%楽しむための攻略法をまとめました。
1. 座席選び:アリーナか、スタンドか?
インパクトアリーナはタイ最大級の屋内会場。座席選びで当日の体感温度が変わります。
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アリーナ席(スタンディング) 前回も最も熱気がすごかったエリアです。ONE OK ROCKのライブはタイ人もテンション高め。Takaの表情を近くで見たいなら迷わずここ。ただし、整理番号順の入場になるため、早めに会場入りして待機する必要があります。
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スタンド席(指定席) 「じっくり音に浸りたい」「体力を温存したい」派におすすめ。インパクトアリーナのスタンドは傾斜がしっかりあるため、後方でもステージ全体がよく見えます。少し立ちずらいので物足りないかも。タイ人は遠慮がち?あと結構みんな声に出して歌うので、せっかくの歌声が。。。という場面も正直ありました。

2. 偽物グッズに要注意!「オフィシャル」を見極めて
海外公演で必ずと言っていいほど遭遇するのが、会場周辺の路上で売られている非公式(ブートレグ)グッズです。
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路上販売は100%偽物?: インパクトアリーナの入り口付近や、歩道橋の上などでTシャツやタオルが安く売られていますが、おそらく偽物。でもついつい欲しくなる。

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公式は会場内/特設テント: 公式グッズは必ず会場敷地内の指定された場所で販売されます。行列ができることも多いですが、クオリティと「応援の気持ち」を込めて、必ず公式で購入しましょう。何よりもかっこいい!
Tip: タイのライブでは、公式グッズが早々に売り切れることが多いです。開演の数時間前には現地入りすることをおすすめします。前回は平日という事もあり、開演まじかに到着したため、ほぼ売り切れていた。。。
3. おすすめの宿:アイビス バンコク インパクト一択!
遠征組にとって、宿選びは「帰宅難民」にならないための最重要事項です。
ibis Bangkok IMPACT(アイビス ホテル バンコク インパクト) 会場のインパクトアリーナから専用のスカイウォーク(連絡通路)で徒歩約5〜10分。これがどれだけ神がかっているか、一度体験すると分かります。
ライブ会場で余韻に浸り、ライブ終了後の凄まじいタクシー待ち行列を横目に、涼しい顔で部屋に戻れる。
人気公演の際はすぐに埋まるので、今すぐ予約状況を確認してください!
4. 帰り方の最適解:渋滞とGrabの戦い
ライブ終了後のインパクトアリーナ周辺は、数万人が一斉に動き出すため、地獄のような渋滞が発生します。
ここで使えるのがGrabの予約機能。Grabで時間指定で、予約を入れておきます。
他にもおすすめの脱出法としては、歩いて少し離れる。会場直付けはつかまりにくいし、混雑するので、少し離れた商業施設(Cosmo Bazaarなど)まで歩いてから呼ぶ方が捕まりやすいです。
また会場前からBTSのスクンビット線沿い(ビクトリーモニュメント行きなど)へ行く乗り合いバスが出ています。
バイクタクシー(バイタク)という手も。 渋滞をすり抜けられますが、夜間の高速道路付近はスリル満点(かつ少し危険)なので、慣れている人向け。最寄りの駅などまで。
【2025年最新版】バンコクでおすすめの移動手段まとめ|Grab・Bolt・ムーブミー・バイタク・BTS・MRTを徹底比較! | weekendshorttrip.com
5. 2023年の体験談から学ぶ「持ち物と心得」
前回の12月公演は、会場内が冷房で冷えていました。個人的にはテンション上がりすぐに温まりましたが、寒がりの人は注意が必要です。
外は暑くても、アリーナ内は20度前後まで下げられることがあります。待機中の冷え対策に薄手のパーカーなどを持っておくと安心です。
キャッシュレス化も進んでいます。 最近のタイの物販や飲食は、QRコード決済(PromptPay)が主流ですが、観光客ならクレジットカードや、念のため現金も多めに持っておきましょう。
スマホの充電、モバイルバッテリーも忘れずに!
まとめ:2月21日、歴史的瞬間を見逃すな!
最新作『DETOX』の楽曲たちが、あの爆音でどう響くのか。Takaの歌声がタイの夜空に突き抜ける瞬間を想像するだけで鳥肌が立ちます。
しっかり準備をして、アジアツアーの幕開けとなるバンコク公演を全力で楽しみましょう!



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