スポンサーリンク

バンコクで牛肉が食べたくなったら迷わずMOMO?ですき焼き!

タイ
本サイトはアフィリエイト広告を利用しています
スポンサーリンク

駐在員・長期滞在者向け「すき焼き食べ放題」徹底比較

モーパラ vs 但馬屋、結局どっちが好き?

バンコクで生活していると、ふと無性に「ちゃんとした牛肉」が食べたくなる瞬間があります。
焼肉でもステーキでもなく、甘辛い割り下にくぐらせた牛肉を、生卵につけて食べたい──そんな日本的欲求が限界に達したとき、真っ先に候補に上がるのがこの2店です。

  • Mo-Mo-Paradise(モーモーパラダイス/通称モーパラ)

  • 但馬屋(Tajimaya)

どちらもバンコクでは超有名。どちらも「すき焼き・しゃぶしゃぶ食べ放題」。価格帯も一部は被っている。

でも、体験の質と満足ポイントはかなり違うというのが正直な感想です。

結論を先に言うと、
👉 「迷ったらMOMO」
👉 「牛肉に全振りしたい日は但馬屋」

という感じでしょうか。

個人的に接客もよく、店舗もきれいで、意外と空いている店舗。セントラルワールド店は激混みなのでこちらがおすすめ。

人気ブログランキング – にほんブログ村


バンコクの定番すき焼き食べ放題

Mo-Mo-Paradise(モーモーパラダイス)とは?

モーパラは日本発祥のしゃぶしゃぶ・すき焼き専門店。バンコクでは「日本式ビュッフェの代表格」と言ってもいい存在です。

ターミナル21、セントラルワールド、MBKなど、主要モールにはほぼ必ず入っているため、駐在員なら一度は行ったことがあるはず。

モーパラの最大の強みは「安定感」

モーパラを一言で表すなら、「失敗しない日本クオリティ」

  • 保存料・添加物を極力使わないスープとタレ

  • 日本とほぼ同じ味のすき焼き割り下

  • 安心して食べられる生卵(これ、タイではかなり重要)

特にすき焼きは完成度が高く、「海外でここまでちゃんとしたすき焼きを食べられるのか」と毎回思わされます。

スープは4種類から2種選択

  • すき焼き

  • しゃぶしゃぶ

  • 辛味噌(Karamiso)

  • とんこつ

多くの人は**「すき焼き+しゃぶしゃぶ」**の王道セット。
途中で味に飽きたらしゃぶしゃぶ側でリセットできるのが地味にありがたい。

セルフ野菜&デザートが強い

モーパラが他店と一線を画すのが、セルフバーの完成度

  • 野菜・きのこ・麺類

  • ドリンクバー

  • 大福(モチ)

  • アイスクリーム

特にこの大福×アイスは名物。「デザートまで含めて一つの体験」になっているのは、モーパラならではです。抹茶アイスは旨い。


モーパラの価格感(2026年現在)

スタンダード店の目安は以下。

  • 大人食べ放題:599バーツ+(税・サ別)
    → 実質 700バーツ前後

  • 制限時間:100分

これで牛・豚・鶏・野菜・デザート・ドリンクバーまで込み。バンコクの外食事情を考えると、かなり良心的です。

上位店「Mo-Mo-Paradise Gold」

  • 和牛

  • より上質な部位

が提供され、729バーツ〜1,000バーツ超の価格帯。

まだ行ったことがないけど、なかなかの評判。「今日はちょっと贅沢したい」日に使える選択肢です。


モーパラのリアルな評判

良い点

  • 肉質が安定している

  • 生卵が安心して食べられる

  • 麺や餅、デザートなどメニューの満足度が高い

悪い点

  • とにかく混む

  • ピーク時は1〜2時間待ちも普通

👉 QueQなどのアプリで事前発券
👉 開店直後に行く
この2択が現実的です。


一方の本命候補、但馬屋(Tajimaya)

但馬屋は、精肉卸が母体のしゃぶしゃぶ・すき焼き店。モーパラと比べると、**明らかに「肉寄り」**の店です。

但馬屋の最大の特徴は「肉のランク選択」

  • オーストラリア産牛

  • 厳選和牛

  • 日本産和牛(A4/A5)

という形で、予算に応じて肉のグレードを選べるのが最大の魅力。

「今日は和牛を腹いっぱい食べる」と決めて行くなら、但馬屋の右に出る店はほぼありません。

サイドメニューがガッツリ系

店舗によりますが、

  • カレー

  • 牛丼の具

  • 揚げ物

などがビュッフェラインに並ぶことも多く、量を食べたい人・男性駐在員にはかなり刺さります。

お一人様利用のしやすさ

カウンター席がある店舗も多く、「仕事帰りに一人ですき焼き」という使い方ができるのもポイント。


但馬屋の価格帯(2026年目安)

  • オーストラリア産牛:500〜600バーツ

  • 和牛コース:1,000バーツ前後

  • 日本産和牛(A4/A5):1,800〜2,500バーツ以上

モーパラと同価格帯もありますが、但馬屋の真価は1,000バーツ以上のコースで発揮されます。


モーパラ vs 但馬屋 徹底比較

比較項目 モーパラ 但馬屋
おすすめ層 コスパ・安定感重視 牛肉重視
すき焼き 完成度が高い シンプル
肉の選択 基本固定 ランク選択可
デザート 大福・アイスが強い 弱め
サイド 野菜中心 カレーなど充実
待ち時間 非常に長い 店舗による

正直レビュー:どっちが好き?

個人的な結論です。

  • 「すき焼きを楽しむ体験」ならMOMO

  • 「牛肉を食べ尽くす」なら但馬屋

特に、

  • 割り下

  • デザート

まで含めた総合満足度は、やはりモーパラが一歩上。

逆に、「今日は和牛のサシを感じたい」「肉だけで元を取りたい」
そんな日は、迷わず但馬屋です。

そして超贅沢に行きたい場合は肉々亭。


まとめ:迷ったらMOMOで間違いない

バンコクで牛肉欲が爆発したとき、最初に行くべき一軒はやはりMo-Mo-Paradise

  • 味が安定している

  • 価格と満足度のバランスがいい

  • 駐在員・長期滞在者の定番として安心

そして、「次の一段階」として但馬屋

この使い分けが、バンコク生活を一番幸せにしてくれます。

「今日はどっちの気分か」それを考えるのも、海外生活の楽しみの一つですね。

画像は公式HP(日本語)よりしゃぶしゃぶ・すき焼き専門店 | モーモーパラダイス(MO-MO-PARADISE)

タイ
スポンサーリンク
スポンサーリンク
シェアする
スポンサーリンク

コメント