前回はやり方について。今回は、その前段階のモチベーション、仕組みづくりについて書いています。
(前回記事)【実証】有酸素運動は「やり方」でここまで変わる|同じ30分でも体は正直に反応する | weekendshorttrip.com
私にとってランニングや有酸素で大きく影響を受けたのは、最近では田中渓さん。
正直に言うと、あのレベルをそのまま真似するのは困難ですが、真似できそうなとこはパクります。
考え方の一部だけは取り入れるのは簡単でした。
食べたいから走る。それでいい、それがいい!
「運動するから食事を制限する」ではなく、「食べたいから動く」。
これに切り替えただけで、メンタルがかなり楽になりました。
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今日はしっかり食べたい
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じゃあ体を動かそう
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罪悪感ゼロ
運動が「罰」ではなく、自由度を上げる手段に変わります。
ビールも飲みたいし、肉も食いたい、ラーメンもカレーも大好きだ!
オートパイロット化がすべて
習慣化で一番の敵は、やるか・やらないかを考えること。
そこで意識したのが、オートパイロット。
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起きたらジムに行く
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有酸素を始める
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心拍115をキープ
判断を挟まない。気分を聞かない。ただ流れに乗る。
これだけで、継続の難易度は一気に下がります。
起きたら、トイレ、水を軽く飲んで、顔洗って、ジム直行。
(タイ生活や旅行中はマンションやホテルにジムがあることが多いので行きやすい)
枕元にウェア。最初は靴下以外着て寝てた
少し極端ですが、これはかなり効きました。
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枕元に運動着一式
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起きたら着替える動線すら省略
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何なら最初の頃は、靴下以外着て寝ていた
「着替える」という行為が消えると、運動開始までのハードルはほぼゼロになります。
笑われるかもしれませんが、習慣ができるまでの一時的な工夫としては大正解でした。
大事なのは「完璧さ」より「戻れること」
田中渓さんのように毎日走れなくてもいい。高い目標を掲げなくてもいい。
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週5できたら十分
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今日は軽めでもOK
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サボっても翌日戻る、朝できなかったら夜やる
続いている人の共通点は、意志が強いことではなく、戻り方を知っていることだと思います。自分を許すことも大切です。
まとめ|習慣は気合じゃなく、設計
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食べたいから動く
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考えない仕組みを作る
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着替えすら省略する
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週5で十分
有酸素が続くようになった理由は、運動能力でも、根性でもありません。
考えなくていいようにしただけ。
この設計ができれば、有酸素は「頑張るもの」から勝手に続く日常に変わります。
億までの人 億からの人 ゴールドマン・サックス勤続17年の投資家が明かす「兆人」のマインド [ 田中渓 ]
と言いながら、どんどんストイックにもなるし、体が変わってきたり、見た目の変化を味わうと、食事も運動も睡眠もすべて大切に思えてきて、相乗効果!

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