捨てる前にメルカリという選択肢【古着のボタンが売れたのは本当に驚いた!!】
メルカリは時々本を買ったり売ったりする程度。
そんなサラリーマンのおじさんがメルカリにはまった理由とは、
1.年末の大掃除
ステイホームが続いてて、部屋にいる時間が多い。少しでも快適に過ごせるように大掃除を頑張ってみたが・・・
2.家にモノがあふれている
使ってないもの、今後使う予定のないもの、ずっと捨てられないものが部屋に、クローゼットにあふれています。
3.捨てられない性格(けち、リユースできると信じる性分)
しかし毎年同じことを思うけど捨てられない。もったいない。まだ使える。
しかもお金を払い、粗大ごみに出す。嫌でした。
そんな時にメルカリでジャンク品の文字が・・・
いつものように本を売ろうとメルカリを見てた時、ジャンク品という文字が目に飛び込んできます。
クローゼットに「バッテリーがいかれたdysonの掃除機が、もしかして!」
試しにダイソン・ジャンク品で出品すると、あっけなく即効で売れました!これで火が付きました!
実績はいかに?!
1月の売上実績は41品、約10万円の利益になりました。
その中でも驚いたのが、前述の掃除機(ジャンク品)、10年以上前のパソコン。
そしてリモートで着用が減ったシャツや買いすぎたプロテインまでもが売れました。
CDが定価以上に売れたことも驚きです。とにかくダメもとで何でも出品してみると売れるわけです。
メルカリで分かったこと
・何でも売れる(需要はある)
物の価値は人それぞれです。需要と供給、そして感謝される。
・メルカリはまさに「三方よし」
『売り手によし、買い手によし、世間によし』です。
不要なものがリユースされ、部屋もきれいになる。そして購入者は探していたものが見つかりやすく手に入る。メルカリやヤマトなど流通も仕事になる。みんながうれしいです。
・不要なもので処分にお金がかかるものさえも小遣いになる。
・新たにモノを買う時に本当に必要かを考える。極力買わない。
メルカリで大事にしていたこと
・レスポンスはとにかく早く
・梱包は丁寧かつ見栄えよく
・安売りはしない、待てば欲しい人は現れる(じっくり待つ)
・値引きには極力応じてあげる(少しでもOK)
・着払いで価格の視覚効果を狙う(元払いに対応する)
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